フェリシモ(3396)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- 354億5200万
- 2010年11月30日 -7.23%
- 328億8800万
- 2011年11月30日 +2.78%
- 338億300万
- 2012年11月30日 -6.5%
- 316億600万
- 2013年11月30日 -5.13%
- 299億8600万
- 2014年11月30日 -8.24%
- 275億1400万
- 2015年11月30日 -6.37%
- 257億6100万
- 2016年11月30日 -10.75%
- 229億9100万
- 2017年11月30日 -6.88%
- 214億1000万
- 2018年11月30日 -2.55%
- 208億6300万
- 2019年11月30日 +0.3%
- 209億2600万
- 2020年11月30日 +16.92%
- 244億6600万
- 2021年11月30日 +2.6%
- 251億200万
- 2022年11月30日 -4.76%
- 239億700万
- 2023年11月30日 -8.52%
- 218億7000万
- 2024年11月30日 -1.78%
- 214億8000万
- 2025年11月30日 +0.33%
- 215億5100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/01/12 11:31
区分 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) 顧客との契約から生じる収益 23,907 21,870 外部顧客への売上高 23,907 21,870 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような視座で取り組んでおります長期経営活動下における当第3四半期連結累計期間の概況といたしましては、中核事業である定期便事業は、消費者の外出機会の増加、物価高による可処分所得の減少といった外部環境の変化がある中で、当社グループが企画する商品の圧倒的な差別化が不十分であったことや、商品が有する価値を魅力的かつ効果的に表現することが出来なかったことにより、平均購入単価、のべ顧客数ともに減少いたしました。一方、雑貨ブランド「YOU+MORE!(ユーモア)」が東京・上野駅構内にリニューアルオープンした常設店舗や、福岡・天神地下街に新規出店した店舗、また東京・渋谷で開催した「大偏愛展」などのリアル店舗でのマーケティング活動は順調に推移し「顧客基盤の拡大」、「顧客との継続的関係の構築」に貢献いたしました。それらの活動から得られた知見を2024年4月より15年間に渡って当社がプロデュースする神戸ポートタワー事業に活かすべくその準備を積極的に進めてまいりました。また来期以降に向けて、商品開発、顧客開発の両面から新たなマーケティング活動を実現すべくその準備に取り組んでまいりました。2024/01/12 11:31
新規事業分野におきましては、当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業において、「産地直送マルシェ」や全農との共同事業「純農」の受注が好調に推移したことにより、前年同期に比べて売上高が増加いたしました。
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は21,870百万円(前年同期比 8.5%減)となり、売上総利益は11,552百万円(前年同期比 9.2%減)となりました。