有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2017/05/30 15:26
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内返済予定の長期借入金 - - - - 1年以内返済予定のリース債務 42 42 - - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) - 3,000 0.05 平成33年 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 83 40 - 平成30年~平成32年
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の残高は7,720百万円となり、前連結会計年度末に対し1,152百万円の減少(13.0%減)となりました。これは主として、電子記録債務が1,392百万円増加し、支払信託が2,196百万円減少したことによるものであります。なお、仕入債務等の決済手段の1つとして、当連結会計年度より「電子記録債権」による支払いを新たに導入したため、一部の取引先への仕入債務等の残高が支払信託より電子記録債務へ移行しております。2017/05/30 15:26
固定負債の残高は6,442百万円となり、前連結会計年度末に対し2,899百万円の増加(81.8%増)となりました。これは主として、新たに長期借入金が3,000百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産は14,899百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,085百万円の減少(40.4%減)となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと等により利益剰余金が7,597百万円減少し、公開買付により自己株式が2,648百万円増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、支払信託は、そのほとんどが5ヵ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。2017/05/30 15:26
長期借入金は固定金利で調達しており、金利変動リスクを回避しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。