- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 7,919 | 15,512 | 22,991 | 30,906 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △109 | △286 | △597 | △7,495 |
② 決算日後の状況
2017/05/30 15:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/05/30 15:26- #3 事業等のリスク
② 法的規制について
当社グループは、国内の通信販売事業に売上高の大部分を依存しておりますが、当該事業は「特定商取引に関する法律」、「消費者契約法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「製造物責任法」、「下請代金支払遅延等防止法」、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」等による法的規制を受けております。当社グループでは、管理体制の構築等によりこれら法令を遵守する体制を整備しておりますが、これらの法令に違反する行為が行われた場合、法令の改正または新たな法令の制定が行われた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 新商品の開発及び新事業モデルについて
2017/05/30 15:26- #4 業績等の概要
新規事業の分野では、主にファッションブランド「haco!(ハコ)」が順調に売上げを伸ばしました。
これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、30,906百万円(前期比 10.7%減)となりました。売上高が減少したことで、返品調整引当金戻入額及び繰入額調整後の売上総利益は16,203百万円(前期比 10.8%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、顧客数の減少により商品送料等の出荷関連コストが減少したことと、広告費効率の改善や人件費をはじめ業務活動全般でコスト削減に取り組んだことにより16,702百万円(前期比 6.6%減)となりましたが、売上総利益の減少が大きく、営業損失は499百万円(前期は営業利益275百万円)となりました。
2017/05/30 15:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、30,906百万円となり、前連結会計年度と比べて3,702百万円の減少(10.7%減)となりました。これは主に、延べ顧客数が前期を下回ったことによるものです。
売上高が減少したことで、返品調整引当金戻入額及び繰入額調整後の売上総利益は16,203百万円(前期比 10.8%減)となりました。売上高に対する比率(返品調整引当金繰入額及び戻入額調整後の売上総利益率)は52.4%と前連結会計年度の52.5%と比べて0.1ポイント下がりました。
2017/05/30 15:26- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) | 当事業年度(自 平成28年3月1日至 平成29年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | -百万円 | 0百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 14 | 485 |
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