営業外費用
連結
- 2016年2月29日
- 1200万
- 2017年2月28日 +783.33%
- 1億600万
個別
- 2016年2月29日
- 1000万
- 2017年2月28日 +950%
- 1億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費につきましては、顧客数の減少により商品送料等の出荷関連コストが減少したことと、広告費効率の改善や人件費をはじめ業務活動全般でコスト削減に取り組んだことにより16,702百万円(前期比 6.6%減)となりましたが、売上総利益の減少が大きく、営業損失は499百万円(前期は営業利益275百万円)となりました。2017/05/30 15:26
営業外損益では、受取利息等の営業外収益が112百万円に対して為替差損等の営業外費用が106百万円となり、経常損失は493百万円(前期は経常利益374百万円)となりました。
また、当社の通信販売事業用の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、有形固定資産及び無形固定資産について6,885百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、16,702百万円と前連結会計年度と比べて1,177百万円の減少(6.6%減)となりました。売上高に対する比率(販売費及び一般管理費率)は、54.0%と前連結会計年度の51.7%と比べて2.3ポイント悪化いたしました。これは、広告費効率の改善や人件費をはじめ業務活動全般でコスト削減に取り組みましたが、売上高の減少が大きく影響したことによるものです。この結果、営業損失は499百万円(前期は営業利益275百万円)となりました。2017/05/30 15:26
営業外損益では、受取利息等の営業外収益が112百万円に対して為替差損等の営業外費用が106百万円となり、経常損失は493百万円(前期は経常利益374百万円)となりました。
また、当社の通信販売事業用の固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、有形固定資産及び無形固定資産について6,885百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。