返品調整引当金
連結
- 2018年2月28日
- 9000万
- 2019年2月28日 -21.11%
- 7100万
個別
- 2018年2月28日
- 9000万
- 2019年2月28日 -21.11%
- 7100万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
期末日後の返品損失に備えるため、過去の返品率等に基づき、返品損失見込額を計上しております。2019/05/29 16:22 - #2 引当金明細表(連結)
- 2019/05/29 16:22
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 売上値引引当金 13 6 13 6 返品調整引当金 90 71 90 71 販売促進引当金 217 141 151 208 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/05/29 16:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年2月28日) 当事業年度(2019年2月28日) 繰延税金資産(流動) 返品調整引当金 27百万円 21百万円 販売促進引当金 67 63
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規事業分野では、引き続き当社の保有リソースや資産を活用したB2B事業が伸長しました。当社の定期便プラットフォームに取引先事業者が出品・出稿できる「FELISSIMO PARTNERS(フェリシモパートナーズ)」事業は取扱高及び出品点数が拡大し、売上高を大きく伸長させました。また、物流及びEC支援事業は店舗配送の支援や当社物流システムとのAPI連携の強化などサービスメニューを拡張し、成長を加速させました。さらに、地域共生事業、及びスマートフォンやSNSを中心としたマーケティングが奏功したファッションブランド「haco!(ハコ)」の売上げも増加したことにより、新規事業分野全体でも前期比で増収となりました。2019/05/29 16:22
これらの活動の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、28,882百万円(前期比 1.4%減)となりました。売上高は減少しましたが原価率が改善したことで、返品調整引当金繰入額及び戻入額調整後の売上総利益は15,436百万円(前期比 0.2%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、商品出荷件数の減少による影響や効率改善によるコスト削減効果によって広告費は減少しましたが、送料単価上昇により商品送料が増加したことで、14,902百万円(前期比 2.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は534百万円(前期比 37.8%減)となりました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 顧客に対して発行された値引クーポン(金券)が、将来使用される際の売上値引に備えるため、値引クーポン期末既発行残高及び予想使用率に基づいて算出した金額を計上しております。2019/05/29 16:22
ハ 返品調整引当金
当連結会計年度末日後の返品損失に備えるため、過去の返品率等に基づき、返品損失見込額を計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)売上値引引当金
顧客に対して発行された値引クーポン(金券)が、将来使用される際の売上値引に備えるため、値引クーポン期末既発行残高及び予想使用率に基づいて算出した金額を計上しております。2019/05/29 16:22