トリドール HD(3397)の商品の推移 - 四半期
連結
- 2012年6月30日
- 300万
- 2012年9月30日 +33.33%
- 400万
- 2012年12月31日 ±0%
- 400万
- 2013年3月31日 -25%
- 300万
- 2013年6月30日 +66.67%
- 500万
- 2013年9月30日 -20%
- 400万
- 2013年12月31日 +50%
- 600万
- 2014年3月31日 -33.33%
- 400万
個別
- 2013年3月31日
- 300万
- 2014年3月31日 +33.33%
- 400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。2024/02/14 13:18
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」、「国内その他」および「海外事業」の計3区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「国内その他」は、「コナズ珈琲」、「ずんどう屋」、「肉のヤマ牛(肉のヤマキ商店から商号変更)」、「晩杯屋」、「天ぷらまきの」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「長田本庄軒」等により飲食提供を行うものであります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、2023年7月11日に、英国を拠点にレストラン事業を運営する Fulham Shore Plc(2023年7月28日付でThe Fulham Shore Limitedに商号変更。以下「Fulham Shore社」)の発行済株式659,856,629株(発行済株式総数の100%)を当社子会社であるGreat Sea Kitchens Limited(2023年7月12日付でThe Fulham Shore Group Limitedに商号変更)を通じて、取得いたしました。2024/02/14 13:18
Fulham Shore社は英国を拠点にピザ業態“Franco Manca”(直営69店舗※1)とギリシャ料理業態“THE REAL GREEK”(直営27店舗※1)の2つの事業を展開しており、顧客体験価値、商品力、価格(Value for Money)などにおいて多くのお客様を感動させるポテンシャルを有しています。当社は欧州のローカルバディ※2である、Capdesia Group Limited(ロンドンおよびブリュッセルを拠点に英国および欧州の外食産業に特化した成長投資を行うプライベート・エクイティ・ファンド。以下「Capdesia社」)と共に、Fulham Shore社と事業展開する可能性を検討してきた結果、当社が当社の英国子会社であるGreat Sea Kitchens Limitedを通じてFulham Shore社を子会社化することについて、Fulham Shore社との間で合意に至り、英国法に基づくスキーム・オブ・アレンジメント(Scheme of Arrangement)により取得手続きを開始するに至りました。なお、当社は、Capdesia社との間で、Capdesia社によるFulham Shore社に対する共同出資の条件について協議を継続しています。
※1 2023年12月末時点の店舗数 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/02/14 13:18
(注) 提出日現在発行数には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 88,091,952 88,111,352 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 88,091,952 88,111,352 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/02/14 13:18
(注3)調整額は各報告セグメントに配分していない全社費用です。事業利益 2023年3月期第3四半期実績 2024年3月期第3四半期実績 前年同期比 増減額 増減率
<丸亀製麺>丸亀製麺セグメントにおいては、ブランド戦略と商品戦略をハイブリッド型で組み合わせ、オフライン(TVCM、店舗)とオンライン(デジタルマーケティング、SNS等)をマージして展開する統合マーケティングを前期から継続しています。当期からブランドコミュニケーション「うどんで、あなたを驚かせたい」を開始し、麺職人(注4)の全店配置を目標に掲げて「本格的」「圧倒的にうどんがおいしい」イメージの強化を図っています。また当第3四半期における季節ごとのフェア商品については、2023年10月17日から「牛すき釜玉うどん」「旨辛まぜ釜玉うどん」の販売を開始し、合計で265万食を販売する大ヒットとなりました。12月5日からは「鴨ねぎうどん」と「肉重ね玉子あんかけうどん」の販売を開始し、12月末までにそれぞれ88万食、92万食を販売する好調な滑り出しとなりました。
また、テイクアウト専用商品「丸亀シェイクうどん」は、9月5日から投入した秋の新商品「ピリ辛肉そぼろぶっかけうどん」「凍らせレモンのおろしぶっかけうどん」「山菜おろしぶっかけうどん」も、うどんをシェイクする新体験とユニークな商品ラインナップで女性、若年層など新しい顧客層を開拓し、5月16日発売から約半年で合計500万食を販売しました。12月5日からは「丸亀シェイクうどん」の販売を一時休止し、同時に冬季限定の「丸亀うどん弁当」計12種類を投入しました。だしは温かい「かけだし」「玉子あんかけ」の2種と冷たい「ぶっかけだし」の計3種類と天ぷらの組み合わせで選んでいただけるラインナップを展開しました。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/02/14 13:18
(単位:百万円) 配当金の支払額 8 △651 △653 その他資本性金融商品の所有者に対する分配の支払額 △555 △556 その他 △416 △648 - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2024/02/14 13:18
(単位:百万円) 資本剰余金 11,575 9,439 その他資本性金融商品 10,847 10,847 利益剰余金 34,207 39,746