売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 45億3600万
- 2022年6月30日 +28.57%
- 58億3200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結純損益計算書】2022/08/12 16:50
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 5 37,420 43,816 売上原価 △9,012 △10,927 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。2022/08/12 16:50
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 5.売上収益2022/08/12 16:50
当社グループは、外食事業等から計上される収益を売上収益として表示しており、顧客との契約から生じる収益を報告セグメントの区分に基づき、以下のとおり分解しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において当社グループは、国内においては、商品力の強化と来店動機の促進に取り組むと同時に、テイクアウトの強化などにも注力しました。海外ではアジアを中心に積極的に出店したほか、グローバル展開を見据えたリブランディングも開始しました。2022/08/12 16:50
これらの結果、本格讃岐うどん専門店の丸亀製麺、海外事業、その他の全セグメントが増収となり、売上収益は438億16百万円(前年同期比17.1%増)と増収となりました。
販管費が増加したものの増収で吸収し、事業利益(注1)は28億46百万円(前年同期比44.9%増)と、丸亀製麺とその他セグメントにおいて大幅な増益となりました。