有価証券報告書-第30期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/29 13:14
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.子会社の取得
前連結会計年度および当連結会計年度の企業結合の概要は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
MC GROUP PTE. LTD.の取得
(1)取得した会社
2018年12月3日に、当社は、MC GROUP PTE. LTD.の発行済株式210,000株(発行済株式総数の70.0%)を取得いたしました。
MC GROUP PTE. LTD.が運営する日本式カレーチェーン「Monster Curry」はシンガポールで圧倒的なシェアNO.1を獲得しています。
MC GROUP PTE. LTD.に当社の店舗運営や新規出店のノウハウが加わることで相乗効果を発揮し、海外外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年世界6,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。
(2)移転された対価
移転された対価は現金等1,086百万円であります。
契約の一部として条件付対価が付されており、被取得企業の特定の業績指標の水準に応じて支払う契約でありますが、当社グループは当該業績指標の水準を見積もった結果、条件付対価を認識しておりません。なお、支払いの上限額は設定されておりません。
当取得に直接要した費用として、アドバイザリー費用等79百万円を費用として処理しており、連結純損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得した資産及び引き受けた負債
取得日に、取得した資産及び引き受けた負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)現金及び現金同等物74百万円が含まれております。
(4)取得に伴い発生したのれん
①のれんの金額等
(単位:百万円)
当該取得により生じたのれんには、当社グループの資金力や購買力、店舗開発力を活かすことで今まで以上の高速出店が可能になるなどの相乗効果を発揮し、当社グループの事業領域の拡大を見込んでおります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
②のれん以外の無形資産の金額
無形資産に配分した金額 347百万円
主要な種類別内訳 商標権 347百万円
償却方法および加重平均金額 商標権は耐用年数を確定できない無形資産として非償却としております。
(5)その他の事項
前連結会計年度に実施したMC GROUP PTE. LTD.の取得について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しなかったため暫定的な会計処理を行いました。
当連結会計年度において当該配分が完了したことから、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
当該遡及修正による前連結会計年度の連結財政状態計算書への影響額は、非流動資産が146百万円、非流動負債が59百万円、非支配持分が87百万円それぞれ増加しております。
プロフォーマ情報(非監査情報)
MC GROUP PTE. LTD.の取得による企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合、前連結会計年度の連結純損益計算書の売上収益は145,999百万円、当期利益は273百万円となります。なお、当該数値は、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度および当連結会計年度の企業結合の概要は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
MC GROUP PTE. LTD.の取得
(1)取得した会社
2018年12月3日に、当社は、MC GROUP PTE. LTD.の発行済株式210,000株(発行済株式総数の70.0%)を取得いたしました。
MC GROUP PTE. LTD.が運営する日本式カレーチェーン「Monster Curry」はシンガポールで圧倒的なシェアNO.1を獲得しています。
MC GROUP PTE. LTD.に当社の店舗運営や新規出店のノウハウが加わることで相乗効果を発揮し、海外外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年世界6,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。
(2)移転された対価
移転された対価は現金等1,086百万円であります。
契約の一部として条件付対価が付されており、被取得企業の特定の業績指標の水準に応じて支払う契約でありますが、当社グループは当該業績指標の水準を見積もった結果、条件付対価を認識しておりません。なお、支払いの上限額は設定されておりません。
当取得に直接要した費用として、アドバイザリー費用等79百万円を費用として処理しており、連結純損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得した資産及び引き受けた負債
取得日に、取得した資産及び引き受けた負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 流動資産(注) | 97 |
| 非流動資産 | 538 |
| 資産合計 | 634 |
| 流動負債 | 162 |
| 非流動負債 | 63 |
| 負債合計 | 225 |
(注)現金及び現金同等物74百万円が含まれております。
(4)取得に伴い発生したのれん
①のれんの金額等
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 移転された対価 | 1,086 |
| 取得した識別可能な純資産の公正価値 | 285 |
| 取得に伴い発生したのれんの額 | 801 |
当該取得により生じたのれんには、当社グループの資金力や購買力、店舗開発力を活かすことで今まで以上の高速出店が可能になるなどの相乗効果を発揮し、当社グループの事業領域の拡大を見込んでおります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
②のれん以外の無形資産の金額
無形資産に配分した金額 347百万円
主要な種類別内訳 商標権 347百万円
償却方法および加重平均金額 商標権は耐用年数を確定できない無形資産として非償却としております。
(5)その他の事項
前連結会計年度に実施したMC GROUP PTE. LTD.の取得について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しなかったため暫定的な会計処理を行いました。
当連結会計年度において当該配分が完了したことから、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
当該遡及修正による前連結会計年度の連結財政状態計算書への影響額は、非流動資産が146百万円、非流動負債が59百万円、非支配持分が87百万円それぞれ増加しております。
プロフォーマ情報(非監査情報)
MC GROUP PTE. LTD.の取得による企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合、前連結会計年度の連結純損益計算書の売上収益は145,999百万円、当期利益は273百万円となります。なお、当該数値は、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
6.子会社の取得
前連結会計年度および当連結会計年度の企業結合の概要は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
MC GROUP PTE. LTD.の取得
(1)取得した会社
2018年12月3日に、当社は、MC GROUP PTE. LTD.の発行済株式210,000株(発行済株式総数の70.0%)を取得いたしました。
MC GROUP PTE. LTD.が運営する日本式カレーチェーン「Monster Curry」はシンガポールで圧倒的なシェアNO.1を獲得しています。
MC GROUP PTE. LTD.に当社の店舗運営や新規出店のノウハウが加わることで相乗効果を発揮し、海外外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年世界6,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。
(2)移転された対価
移転された対価は現金等1,086百万円であります。
契約の一部として条件付対価が付されており、被取得企業の特定の業績指標の水準に応じて支払う契約でありますが、当社グループは当該業績指標の水準を見積もった結果、条件付対価を認識しておりません。なお、支払いの上限額は設定されておりません。
当取得に直接要した費用として、アドバイザリー費用等79百万円を費用として処理しており、連結純損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得した資産及び引き受けた負債
取得日に、取得した資産及び引き受けた負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)現金及び現金同等物74百万円が含まれております。
(4)取得に伴い発生したのれん
①のれんの金額等
(単位:百万円)
当該取得により生じたのれんには、当社グループの資金力や購買力、店舗開発力を活かすことで今まで以上の高速出店が可能になるなどの相乗効果を発揮し、当社グループの事業領域の拡大を見込んでおります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
②のれん以外の無形資産の金額
無形資産に配分した金額 347百万円
主要な種類別内訳 商標権 347百万円
償却方法および加重平均金額 商標権は耐用年数を確定できない無形資産として非償却としております。
(5)その他の事項
前連結会計年度に実施したMC GROUP PTE. LTD.の取得について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しなかったため暫定的な会計処理を行いました。
当連結会計年度において当該配分が完了したことから、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
当該遡及修正による前連結会計年度の連結財政状態計算書への影響額は、非流動資産が146百万円、非流動負債が59百万円、非支配持分が87百万円それぞれ増加しております。
プロフォーマ情報(非監査情報)
MC GROUP PTE. LTD.の取得による企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合、前連結会計年度の連結純損益計算書の売上収益は145,999百万円、当期利益は273百万円となります。なお、当該数値は、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度および当連結会計年度の企業結合の概要は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
MC GROUP PTE. LTD.の取得
(1)取得した会社
2018年12月3日に、当社は、MC GROUP PTE. LTD.の発行済株式210,000株(発行済株式総数の70.0%)を取得いたしました。
MC GROUP PTE. LTD.が運営する日本式カレーチェーン「Monster Curry」はシンガポールで圧倒的なシェアNO.1を獲得しています。
MC GROUP PTE. LTD.に当社の店舗運営や新規出店のノウハウが加わることで相乗効果を発揮し、海外外食市場での更なる事業拡大が図れるものと判断し、2025年世界6,000店舗体制の実現を目的として同社の株式を取得いたしました。
(2)移転された対価
移転された対価は現金等1,086百万円であります。
契約の一部として条件付対価が付されており、被取得企業の特定の業績指標の水準に応じて支払う契約でありますが、当社グループは当該業績指標の水準を見積もった結果、条件付対価を認識しておりません。なお、支払いの上限額は設定されておりません。
当取得に直接要した費用として、アドバイザリー費用等79百万円を費用として処理しており、連結純損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得した資産及び引き受けた負債
取得日に、取得した資産及び引き受けた負債は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 流動資産(注) | 97 |
| 非流動資産 | 538 |
| 資産合計 | 634 |
| 流動負債 | 162 |
| 非流動負債 | 63 |
| 負債合計 | 225 |
(注)現金及び現金同等物74百万円が含まれております。
(4)取得に伴い発生したのれん
①のれんの金額等
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 移転された対価 | 1,086 |
| 取得した識別可能な純資産の公正価値 | 285 |
| 取得に伴い発生したのれんの額 | 801 |
当該取得により生じたのれんには、当社グループの資金力や購買力、店舗開発力を活かすことで今まで以上の高速出店が可能になるなどの相乗効果を発揮し、当社グループの事業領域の拡大を見込んでおります。
認識されたのれんのうち、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
②のれん以外の無形資産の金額
無形資産に配分した金額 347百万円
主要な種類別内訳 商標権 347百万円
償却方法および加重平均金額 商標権は耐用年数を確定できない無形資産として非償却としております。
(5)その他の事項
前連結会計年度に実施したMC GROUP PTE. LTD.の取得について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しなかったため暫定的な会計処理を行いました。
当連結会計年度において当該配分が完了したことから、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。
当該遡及修正による前連結会計年度の連結財政状態計算書への影響額は、非流動資産が146百万円、非流動負債が59百万円、非支配持分が87百万円それぞれ増加しております。
プロフォーマ情報(非監査情報)
MC GROUP PTE. LTD.の取得による企業結合が前連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合、前連結会計年度の連結純損益計算書の売上収益は145,999百万円、当期利益は273百万円となります。なお、当該数値は、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。