四半期報告書-第30期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
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- 2019/08/14 16:00
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品及びサービス提供形態を基礎とした業態別セグメント及び地域別セグメントから構成されており、国内事業として、「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」の3区分、及び「海外事業」の計4区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「カフェ」は、コナズ珈琲を中心に「いちばん近いハワイ」をコンセプトに掲げ、ハワイの世界観の中で自家焙煎のコーヒーとハワイアンフードを提供する専門店であります。「豚屋とん一」は、豚肉の旨みと柔らかさを追求したかつ丼、トンテキの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「丸亀製麺」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「海外事業」及び「その他」に区分しておりましたが、事業成長を踏まえたマネジメント・アプローチの下、「その他」に含めていました「カフェ」を区分し、「とりどーる」を「その他」に含め、当第1四半期連結会計期間より「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」、「海外事業」及び「その他」のセグメント区分に変更することといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△1,643百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品及びサービス提供形態を基礎とした業態別セグメント及び地域別セグメントから構成されており、国内事業として、「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」の3区分、及び「海外事業」の計4区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「カフェ」は、コナズ珈琲を中心に「いちばん近いハワイ」をコンセプトに掲げ、ハワイの世界観の中で自家焙煎のコーヒーとハワイアンフードを提供する専門店であります。「豚屋とん一」は、豚肉の旨みと柔らかさを追求したかつ丼、トンテキの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、「丸亀製麺」、「とりどーる」、「豚屋とん一」、「海外事業」及び「その他」に区分しておりましたが、事業成長を踏まえたマネジメント・アプローチの下、「その他」に含めていました「カフェ」を区分し、「とりどーる」を「その他」に含め、当第1四半期連結会計期間より「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」、「海外事業」及び「その他」のセグメント区分に変更することといたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||||
| 丸亀製麺 | カフェ | 豚屋とん一 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,426 | 837 | 899 | 7,341 | 31,502 | 3,882 | 35,385 | - | 35,385 |
| 計 | 22,426 | 837 | 899 | 7,341 | 31,502 | 3,882 | 35,385 | - | 35,385 |
| セグメント利益又は 損失(△)(注)1 | 3,417 | 3 | △38 | 796 | 4,178 | △299 | 3,879 | △1,643 | 2,235 |
| 減損損失 | △21 | △3 | △14 | - | △38 | △9 | △48 | - | △48 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | 51 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | 123 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | - | - | △111 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | - | 2,251 |
| (その他の項目) | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 679 | 42 | 39 | 285 | 1,046 | 123 | 1,170 | 40 | 1,210 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△1,643百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||||
| 丸亀製麺 | カフェ | 豚屋とん一 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,075 | 1,213 | 888 | 8,221 | 34,397 | 4,815 | 39,212 | - | 39,212 |
| 計 | 24,075 | 1,213 | 888 | 8,221 | 34,397 | 4,815 | 39,212 | - | 39,212 |
| セグメント利益又は 損失(△)(注)1 | 3,476 | 90 | 4 | 1,032 | 4,602 | △61 | 4,541 | △2,110 | 2,431 |
| 減損損失 | △9 | - | △1 | △2 | △12 | △0 | △12 | - | △12 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | △367 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | - | - | △414 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | - | - | △268 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | - | - | 1,369 |
| (その他の項目) | |||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,470 | 146 | 103 | 1,382 | 4,102 | 563 | 4,666 | 192 | 4,858 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。