四半期報告書-第31期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
- 【提出】
- 2021/02/12 16:04
- 【資料】
- PDFをみる
注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、一部のマーケティング関連費用を「調整額」の全社費用として計上しておりましたが、会社分割および組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より丸亀製麺セグメントおよびカフェセグメントに配分する方法に変更しております。
また、第1四半期連結会計期間までは、「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」、「海外事業」および「その他」に区分しておりましたが、事業ポートフォリオの見直しにより「カフェ」および「豚屋とん一」を「その他」に含め、第2四半期連結会計期間より「丸亀製麺」、「海外事業」および「その他」のセグメント区分に変更することといたしました。この変更により、国内事業は「丸亀製麺」と国内の丸亀製麺以外の「その他」の区分となります。
なお、前第3四半期連結累計期間および前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△5,761百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△5,583百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
前第3四半期連結会計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,941百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,010百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
事業セグメントは、他の事業セグメントとの取引を含む、収益を獲得し、費用を発生させる事業活動の構成単位であります。
セグメント情報には、各セグメントに直接的に帰属する項目のほか、合理的な基準により各セグメントに配分された項目が含まれております。
当社は、各店舗において商品を提供する飲食業を営んでおります。海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて事業活動を展開しております。したがって、当社は店舗における提供商品およびサービス提供形態を基礎とした業態別セグメントおよび地域別セグメントから構成されており、「丸亀製麺」および「海外事業」の計2区分を報告セグメントとしております。「丸亀製麺」は、讃岐うどんや天ぷらなどをセルフ形式で商品を提供する讃岐うどんの専門店であります。「海外事業」は、海外の関係会社において、讃岐うどん等の飲食提供を行うものであります。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、一部のマーケティング関連費用を「調整額」の全社費用として計上しておりましたが、会社分割および組織変更に伴い、第1四半期連結会計期間より丸亀製麺セグメントおよびカフェセグメントに配分する方法に変更しております。
また、第1四半期連結会計期間までは、「丸亀製麺」、「カフェ」、「豚屋とん一」、「海外事業」および「その他」に区分しておりましたが、事業ポートフォリオの見直しにより「カフェ」および「豚屋とん一」を「その他」に含め、第2四半期連結会計期間より「丸亀製麺」、「海外事業」および「その他」のセグメント区分に変更することといたしました。この変更により、国内事業は「丸亀製麺」と国内の丸亀製麺以外の「その他」の区分となります。
なお、前第3四半期連結累計期間および前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
当社の報告セグメントによる継続事業からの収益および業績は以下のとおりであります。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 73,093 | 25,051 | 98,145 | 21,128 | 119,272 | - | 119,272 |
| 計 | 73,093 | 25,051 | 98,145 | 21,128 | 119,272 | - | 119,272 |
| セグメント利益 (注)1 | 10,752 | 3,240 | 13,992 | 37 | 14,029 | △5,761 | 8,268 |
| 減損損失 | △49 | △2 | △51 | △96 | △147 | - | △147 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | △779 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | △725 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △413 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 6,203 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 7,495 | 4,149 | 11,644 | 2,553 | 14,197 | 602 | 14,799 |
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△5,761百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 61,149 | 22,572 | 83,721 | 17,099 | 100,820 | - | 100,820 |
| 計 | 61,149 | 22,572 | 83,721 | 17,099 | 100,820 | - | 100,820 |
| セグメント利益 (注)1 | 1,748 | 1,081 | 2,829 | 125 | 2,953 | △5,583 | △2,630 |
| 減損損失 | △395 | - | △395 | △1,041 | △1,435 | - | △1,435 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | 2,339 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | △792 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △763 |
| 税引前四半期損失(△) | - | - | - | - | - | - | △3,282 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 7,893 | 4,626 | 12,518 | 2,533 | 15,051 | 638 | 15,689 |
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△5,583百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
前第3四半期連結会計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,910 | 8,332 | 32,242 | 7,013 | 39,255 | - | 39,255 |
| 計 | 23,910 | 8,332 | 32,242 | 7,013 | 39,255 | - | 39,255 |
| セグメント利益又は 損失(△)(注)1 | 3,495 | 887 | 4,383 | △13 | 4,369 | △1,941 | 2,429 |
| 減損損失 | △16 | △0 | △16 | △76 | △92 | - | △92 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | △79 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | △115 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △40 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 2,103 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,547 | 1,400 | 3,947 | 937 | 4,884 | 200 | 5,084 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,941百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 丸亀製麺 | 海外事業 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 22,908 | 7,960 | 30,868 | 6,479 | 37,347 | - | 37,347 |
| 計 | 22,908 | 7,960 | 30,868 | 6,479 | 37,347 | - | 37,347 |
| セグメント利益 (注)1 | 1,875 | 392 | 2,267 | 665 | 2,931 | △2,010 | 922 |
| 減損損失 | △100 | - | △100 | △213 | △313 | - | △313 |
| その他の営業収益・ 費用(純額) | - | - | - | - | - | - | 371 |
| 金融収益・費用 (純額) | - | - | - | - | - | - | △230 |
| 持分法による投資損益 | - | - | - | - | - | - | △527 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 223 |
| (その他の項目) | |||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,626 | 1,656 | 4,282 | 835 | 5,117 | 210 | 5,327 |
(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「カフェ」、「豚屋とん一」、「とりどーる」、「丸醤屋」、「長田本庄軒」、「まきの」、「SONOKO」、「ずんどう屋」、「晩杯屋」等を含んでおります。
3.セグメント利益の調整額△2,010百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。