臨時報告書
- 【提出】
- 2014/10/31 16:10
- 【資料】
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提出理由
当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成26年10月31日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるTORIDOLL LLC並びにDREAM DINING CORPORATION及びその子会社において、それぞれ次に掲げる事象が発生したため、特別損失を計上することとなりました。
① TORIDOLL LLC
TORIDOLL LLCが保有する店舗について、業務縮小の方針により業績不振店舗の閉鎖等を決定したため、業績不振店舗の店舗資産については帳簿価額全額を減損処理し、店舗閉鎖に伴って発生が見込まれる違約金相当額等を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。
また、TORIDOLL LLCは債務超過状態にあり、現時点においては債務超過状態が解消される見込みが明らかでないことから、当社が保有する関係会社出資金について帳簿価額全額を減損処理し、同社への貸付金に対しては貸倒引当金を設定いたしました。
② DREAM DINING CORPORATION及びその子会社
DREAM DINING CORPORATIONの子会社であるDREAM DINING CALIFORNIA LLCが保有する店舗について、運営方針の見直しに伴い業績不振店舗の閉鎖等を決定したため、業績不振店舗の店舗資産については帳簿価額全額を減損処理し、店舗閉鎖に伴って発生が見込まれる違約金相当額を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。
また、DREAM DINING CORPORATIONの取得の際に発生したのれんについても、当初想定していた回収期間内での投資回収が見込めなくなったため、のれんの帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
① 個別財務諸表
平成27年3月期第2四半期決算の個別財務諸表において、関係会社出資金評価損245百万円、貸倒引当金繰入額721百万円を特別損失として計上いたします。
② 連結財務諸表
平成27年3月期第2四半期決算の連結財務諸表において、減損損失653百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額214百万円を特別損失として計上いたします。
なお、個別財務諸表における関係会社出資金評価損及び貸倒引当金繰入額については、連結上相殺消去されるため、当該損失が連結財務諸表に与える影響はありません。
以 上
平成26年10月31日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるTORIDOLL LLC並びにDREAM DINING CORPORATION及びその子会社において、それぞれ次に掲げる事象が発生したため、特別損失を計上することとなりました。
① TORIDOLL LLC
TORIDOLL LLCが保有する店舗について、業務縮小の方針により業績不振店舗の閉鎖等を決定したため、業績不振店舗の店舗資産については帳簿価額全額を減損処理し、店舗閉鎖に伴って発生が見込まれる違約金相当額等を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。
また、TORIDOLL LLCは債務超過状態にあり、現時点においては債務超過状態が解消される見込みが明らかでないことから、当社が保有する関係会社出資金について帳簿価額全額を減損処理し、同社への貸付金に対しては貸倒引当金を設定いたしました。
② DREAM DINING CORPORATION及びその子会社
DREAM DINING CORPORATIONの子会社であるDREAM DINING CALIFORNIA LLCが保有する店舗について、運営方針の見直しに伴い業績不振店舗の閉鎖等を決定したため、業績不振店舗の店舗資産については帳簿価額全額を減損処理し、店舗閉鎖に伴って発生が見込まれる違約金相当額を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上いたしました。
また、DREAM DINING CORPORATIONの取得の際に発生したのれんについても、当初想定していた回収期間内での投資回収が見込めなくなったため、のれんの帳簿価額全額を減損損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
① 個別財務諸表
平成27年3月期第2四半期決算の個別財務諸表において、関係会社出資金評価損245百万円、貸倒引当金繰入額721百万円を特別損失として計上いたします。
② 連結財務諸表
平成27年3月期第2四半期決算の連結財務諸表において、減損損失653百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額214百万円を特別損失として計上いたします。
なお、個別財務諸表における関係会社出資金評価損及び貸倒引当金繰入額については、連結上相殺消去されるため、当該損失が連結財務諸表に与える影響はありません。
以 上