有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)戦略
当社グループでは店舗での働きやすさを目指した体制、環境整備、働き方の新たな選択肢といった「店舗におけるハピネスの向上」の施策と、従業員の働き甲斐につながる「教育機会の提供」が重要であると考えています。
・店舗のハピネスを向上させ組織力を高める
お客様に直接感動を届ける店舗におけるハピネス向上を、最優先課題と捉えています。そこで、店長による店舗マネジメント負荷を低減する体制を目指し、従来の複数店舗管理体制から1店舗1店長体制に向けた店長職の採用を強化しております。また、多様な人材に店長として活躍してもらうために店舗限定社員、地域限定社員などのさまざまな採用施策に取り組んでいます。
・内発的人材の育成・支援
KANDO Creators大学などによる教育・研修では、店長を対象に、チームマネジメントに必要なコミュニケーションやコーチングのトレーニングを実施しております。また、次世代リーダーを育成するために代表取締役社長の粟田貴也が直接、希望者に対して教育を行う「粟田未来塾」を開催しております。
① 人材の育成に関する方針
当社グループでは、大切に守り抜いてきた独自の競争戦略を成長哲学「トリドール3頂」と名付け、2022年11月にその内容を策定し、現在、全役員・従業員に周知、徹底しています。この成長哲学である「トリドール3頂」は、普遍的な人材育成の骨子としています。
成長哲学「トリドール3頂」
予測不能な進化につながる「3つの頂」を駆け上がれ
1 「KANDO」の頂へ
2 「二律両立」の頂へ
3 「称賛共助」の頂へ
なお、当社グループの現状の課題と成長哲学「トリドール3頂」の関連性は以下のとおりです。
② 社内環境整備に関する方針
トリドールグループでは働く社員一人一人の心と体の健康の維持増進を図るためさまざまな支援をしております。
[物理的労働環境の向上]
・店舗の休憩室の整備:店舗の事務所スペースや休憩室の改善に順次取り組んでおります。
[ダイバーシティ・インクルージョンを意識した体制改定・支援]
・多様な働き方を実現するために店舗限定社員やエリア限定社員の積極活用
・シニア人材を活用するために年齢による就業制限を撤廃
・LGBTQのパートナーシップに関するガイドラインをグループとして制定
[心身の健康のサポート/働き甲斐の向上]
・計画的有休付与:従業員の心身のリフレッシュを目的とし、5日間の計画的付与の取得を奨励しております。
・メンター制度:従業員の内発的動機を引き出すためのメンター制度を導入しております。社内メンターが全国で面談を実施しており、離職率の低下にも寄与しております。
・健康相談窓口:健康経営の一環としてフィジカル(身体的)、メンタル(精神的)のいずれの不調にも対応できるような窓口を設置し、プライバシーに配慮した形で保健師が対応しております。
当社グループでは店舗での働きやすさを目指した体制、環境整備、働き方の新たな選択肢といった「店舗におけるハピネスの向上」の施策と、従業員の働き甲斐につながる「教育機会の提供」が重要であると考えています。
・店舗のハピネスを向上させ組織力を高める
お客様に直接感動を届ける店舗におけるハピネス向上を、最優先課題と捉えています。そこで、店長による店舗マネジメント負荷を低減する体制を目指し、従来の複数店舗管理体制から1店舗1店長体制に向けた店長職の採用を強化しております。また、多様な人材に店長として活躍してもらうために店舗限定社員、地域限定社員などのさまざまな採用施策に取り組んでいます。
・内発的人材の育成・支援
KANDO Creators大学などによる教育・研修では、店長を対象に、チームマネジメントに必要なコミュニケーションやコーチングのトレーニングを実施しております。また、次世代リーダーを育成するために代表取締役社長の粟田貴也が直接、希望者に対して教育を行う「粟田未来塾」を開催しております。
① 人材の育成に関する方針
当社グループでは、大切に守り抜いてきた独自の競争戦略を成長哲学「トリドール3頂」と名付け、2022年11月にその内容を策定し、現在、全役員・従業員に周知、徹底しています。この成長哲学である「トリドール3頂」は、普遍的な人材育成の骨子としています。
成長哲学「トリドール3頂」
予測不能な進化につながる「3つの頂」を駆け上がれ
1 「KANDO」の頂へ
2 「二律両立」の頂へ
3 「称賛共助」の頂へ
なお、当社グループの現状の課題と成長哲学「トリドール3頂」の関連性は以下のとおりです。
| トリドール3項 | 現状の課題 | 目指す姿 |
| 「KANDO」の項へ 「二律両立」の項へ | ・不毛な価格競争から抜け出す ・ブルーオーシャン市場を形成 ・「KANDO」を創造できる人材を育成 | ・独自の「KANDO」体験で唯一無二のポジションを獲得 ・「KANDO」を創造できる人材を増やすことで持続的に成長 |
| 「称賛共助」の項へ | ・離職率低減 ・「KANDO」を創造できる人材の定着、増加 | ・お互いを認め合うことができる人間関係を築く ・高いモチベーションが維持できる環境を構築 |
② 社内環境整備に関する方針
トリドールグループでは働く社員一人一人の心と体の健康の維持増進を図るためさまざまな支援をしております。
[物理的労働環境の向上]
・店舗の休憩室の整備:店舗の事務所スペースや休憩室の改善に順次取り組んでおります。
[ダイバーシティ・インクルージョンを意識した体制改定・支援]
・多様な働き方を実現するために店舗限定社員やエリア限定社員の積極活用
・シニア人材を活用するために年齢による就業制限を撤廃
・LGBTQのパートナーシップに関するガイドラインをグループとして制定
[心身の健康のサポート/働き甲斐の向上]
・計画的有休付与:従業員の心身のリフレッシュを目的とし、5日間の計画的付与の取得を奨励しております。
・メンター制度:従業員の内発的動機を引き出すためのメンター制度を導入しております。社内メンターが全国で面談を実施しており、離職率の低下にも寄与しております。
・健康相談窓口:健康経営の一環としてフィジカル(身体的)、メンタル(精神的)のいずれの不調にも対応できるような窓口を設置し、プライバシーに配慮した形で保健師が対応しております。