- #1 業績等の概要
その結果、当事業年度の売上高は8,758,519千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は196,041千円(前年同期比
48.5%増)、経常利益は235,662千円(前年同期比33.9%増)となりました。また、特別損失において、FC業態の撤退や4店舗の閉店、業績不振店の減損処理を行ったことから店舗閉鎖損失・減損損失など336,574千円を計上したことにより、当期純損失は88,128千円(前年同期は3,186千円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2014/04/24 14:38- #2 減損損失に関する注記
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
店舗の一部については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、早期の黒字化が困難と予想されるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(48,995千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物44,708千円、構築物4,262千円、工具、器具及び備品23千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、固定資産の正味売却価額により測定しております。
2014/04/24 14:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別利益、特別損失)
特別利益は、新株予約権戻入益が491千円となりました。特別損失は、減損損失255,728千円、店舗閉鎖損失79,527千円等を計上し合計336,574千円(前年同期比214.2%増)となりました。
(当期純利益)
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