営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年1月31日
- 1億3205万
- 2014年1月31日 +48.45%
- 1億9604万
有報情報
- #1 業績等の概要
- コストにつきましては、原価は今後原材料価格の上昇も見込まれるため、厳しいロス管理やワークスケジュール管理による人件費の厳格なコントロールを継続しております。その他消耗品費や衛生費など店舗コストについても、取引先変更や使用量効率化などにより削減いたしました。また、今後の電気料金上昇を考慮し、一部店舗にてオール電化からガスも併用することによる水道光熱費の抑制に向けた検証を行っております。しかしながら、想定以上の電気料金の上昇により、販売費及び一般管理費は予想額を上回る結果となりました。2014/04/24 14:38
その結果、当事業年度の売上高は8,758,519千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は196,041千円(前年同期比
48.5%増)、経常利益は235,662千円(前年同期比33.9%増)となりました。また、特別損失において、FC業態の撤退や4店舗の閉店、業績不振店の減損処理を行ったことから店舗閉鎖損失・減損損失など336,574千円を計上したことにより、当期純損失は88,128千円(前年同期は3,186千円の当期純利益)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費)2014/04/24 14:38
販売費及び一般管理費につきましては、ワークスケジュール管理による人件費の厳格なコントロールを継続しております。消耗品費や衛生費についても仕入先や取引企業の変更などを行うことにより削減を行いました。また、一部店舗にてオール電化からガス併用による水道光熱費抑制の検証も継続して行っております。これらの施策により、当事業年度における販売費及び一般管理費は6,350,342千円(前年同期比3.0%減)となり、売上高比では72.5%と前期と比較し1.0ポイントの改善となりました。なお、当事業年度の営業利益は196,041千円(前年同期比48.5%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用)