四半期報告書-第28期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や個人所得の改善などを背景として景気の緩やかな回復基調が続いていたものの、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、世界各国の経済も急激な減速となっております。更に米中貿易摩擦の激化などをはじめとした海外における不安定な政治動向等により、景気の先行きは依然として不透明な状況のまま推移しております。
外食産業におきましては、個人の消費マインドは緩やかな回復傾向にあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた外出自粛要請や休業要請、営業時間短縮に伴う大幅な下振れ、人件費や物流費などの上昇、消費税増税などの影響も継続しており、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社では「感謝」という全社スローガンのもと、当第1四半期累計期間におきましては、ご来店いただくお客様、従業員、取引先など様々なステークホルダーの皆様に感謝し事業の発展を推進し、更にQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を重要課題としております。
売上高につきましては、お客様に選んでいただける店舗作りを目的として、スタンダードオペレーションの徹底、QSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を目的とした従業員トレーニングはトレーニングセンターを開設し内容を充実して実施しております。また、社内コンテストの開催、期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを使用した販売促進策やSNSを利用した新店オープンや新商品販売のご案内等のブランディングによる来店動機の喚起などを行っております。
コスト面につきましては、需給バランスに伴う原材料価格の変動も見られるため、引き続き厳格なロス管理を行っております。人件費につきましては、時給単価上昇の影響が継続しておりますが、適切なワークスケジュール管理を行い適正化に努めております。エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。主要コストを含めその他店舗管理コストにつきましても、引き続き徹底した効率化を図っております。当第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり、販売費及び一般管理費は計画内に収まることとなりました。
なお、当第1四半期会計期間の新規店舗展開は信越地区に2店舗の出店を行ったことから、当第1四半期会計期間の店舗数は164店舗となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業が大きく影響し3,206,684千円(前年同期比1.2%減)、経常損失101,854千円(前年同期は73,048千円の経常利益)となり、四半期純損失は87,210千円(前年同期は38,125千円の四半期純利益)となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における財政状態は、総資産が6,034,281千円と前事業年度末と比較して61,682千円の減少となりました。資産の増減の主な内訳は、現金及び預金249,127千円の減少、店舗食材145,419千円の増加であります。負債は、4,376,620千円と前事業年度末と比較して58,956千円の増加となりました。負債の増減の主な内訳は、長期借入金210,156千円の増加、未払金115,186千円の減少であります。純資産は、前事業年度末と比較して120,639千円減少いたしました。この結果、当第1四半期会計期間末における純資産は、1,657,660千円となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して147,110千円減少し、772,265千円となりました。 当第1四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は、440,477千円(前年同期は124,603千円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純損失が113,455千円、減価償却費が90,235千円、法人税等の支払額が151,826千円となったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、9,905千円(前年同期は173,403千円の支出)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入が111,018千円、有形固定資産の取得による支出が109,024千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期累計期間において財務活動により得られた資金は、303,271千円(前年同期は295,002千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が161,518千円に対して、新規の長期借入れによる収入が450,000千円あったことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について、重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や個人所得の改善などを背景として景気の緩やかな回復基調が続いていたものの、世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、世界各国の経済も急激な減速となっております。更に米中貿易摩擦の激化などをはじめとした海外における不安定な政治動向等により、景気の先行きは依然として不透明な状況のまま推移しております。
外食産業におきましては、個人の消費マインドは緩やかな回復傾向にあったものの、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた外出自粛要請や休業要請、営業時間短縮に伴う大幅な下振れ、人件費や物流費などの上昇、消費税増税などの影響も継続しており、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社では「感謝」という全社スローガンのもと、当第1四半期累計期間におきましては、ご来店いただくお客様、従業員、取引先など様々なステークホルダーの皆様に感謝し事業の発展を推進し、更にQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を重要課題としております。
売上高につきましては、お客様に選んでいただける店舗作りを目的として、スタンダードオペレーションの徹底、QSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の向上を目的とした従業員トレーニングはトレーニングセンターを開設し内容を充実して実施しております。また、社内コンテストの開催、期間限定メニューの定期的実施、モバイルコンテンツを使用した販売促進策やSNSを利用した新店オープンや新商品販売のご案内等のブランディングによる来店動機の喚起などを行っております。
コスト面につきましては、需給バランスに伴う原材料価格の変動も見られるため、引き続き厳格なロス管理を行っております。人件費につきましては、時給単価上昇の影響が継続しておりますが、適切なワークスケジュール管理を行い適正化に努めております。エネルギーコストにつきましては、設備使用の適正化により削減を進めております。主要コストを含めその他店舗管理コストにつきましても、引き続き徹底した効率化を図っております。当第1四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業もあり、販売費及び一般管理費は計画内に収まることとなりました。
なお、当第1四半期会計期間の新規店舗展開は信越地区に2店舗の出店を行ったことから、当第1四半期会計期間の店舗数は164店舗となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う営業自粛や休業が大きく影響し3,206,684千円(前年同期比1.2%減)、経常損失101,854千円(前年同期は73,048千円の経常利益)となり、四半期純損失は87,210千円(前年同期は38,125千円の四半期純利益)となりました。
②財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における財政状態は、総資産が6,034,281千円と前事業年度末と比較して61,682千円の減少となりました。資産の増減の主な内訳は、現金及び預金249,127千円の減少、店舗食材145,419千円の増加であります。負債は、4,376,620千円と前事業年度末と比較して58,956千円の増加となりました。負債の増減の主な内訳は、長期借入金210,156千円の増加、未払金115,186千円の減少であります。純資産は、前事業年度末と比較して120,639千円減少いたしました。この結果、当第1四半期会計期間末における純資産は、1,657,660千円となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して147,110千円減少し、772,265千円となりました。 当第1四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は、440,477千円(前年同期は124,603千円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純損失が113,455千円、減価償却費が90,235千円、法人税等の支払額が151,826千円となったことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は、9,905千円(前年同期は173,403千円の支出)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入が111,018千円、有形固定資産の取得による支出が109,024千円あったことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当第1四半期累計期間において財務活動により得られた資金は、303,271千円(前年同期は295,002千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が161,518千円に対して、新規の長期借入れによる収入が450,000千円あったことなどによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題について、重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。