3046 ジンズ HD

3046
2026/05/22
時価
1834億円
PER 予
20.71倍
2010年以降
10.48-258.64倍
(2010-2025年)
PBR
5.27倍
2010年以降
1.09-11.9倍
(2010-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
25.45%
ROA 予
14.37%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、リスク管理を専門的に取り扱う部署としてリスク管理グループをガバナンス本部ガバナンス推進課内に設置するほか、 コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、情報管理委員会、情報セキュリティ委員会及び個人情報委員会を専門委員会として設置し、専門委員会を統括することを目的として、代表取締役を委員長とするガバナンス統括委員会を設置しております。各専門委員会は、その議事内容について定期的にガバナンス統括委員会へ報告するものとし、ガバナンス統括委員会は、定期的にその議事内容について、取締役会及び監査役会に報告する体制としております。リスク管理委員会では、海外のグループ会社内に設置するリスク管理委員会及び各部署からの報告も受けており、グループ全体としてのリスクに関する情報を集約できる体制をとっております。
また、当社は、情報セキュリティに関するジンズグループ全体の指針として、情報セキュリティポリシーを定め、保有する情報資産に対する機密性、完全性及び可用性の維持ならびに向上を図り、ステークホルダーの信頼に応える体制をとっております。ガバナンス本部内に情報セキュリティに特化したITガバナンス課を設置し、社内のITセキュリティ体制を構築し、不正侵入及びハッキングへの対策等を行うとともに、委託先の情報セキュリティについても必要な監督を行っております。特に、個人情報については、ガバナンス本部内に個人情報保護に特化したプライバシーガバナンスグループを設置し、社内の個人情報保護体制を構築し、個人情報保護に関する法令遵守の徹底及び適切な取り扱いの確保を行っております。
加えて、監査担当部署がリスク管理委員会に報告されたリスクに対する管理状況を監査することで、内部統制と一体化したリスク管理を推進しております。今後も引き続き事業活動上の重大な事態が発生した場合には、迅速な対応を行い、損失・被害を最小限に止める体制を整えてまいります。
2022/11/29 16:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内アイウエア事業」及び「海外アイウエア事業」では、主に眼鏡等を販売しており、各国の現地法人がそれぞれ店舗及びインターネット等における眼鏡等の販売を担当しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/11/29 16:12
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント資産の調整額14,366百万円には、主に投資と資本の相殺消去△7,375百万円、債権債務の相殺消去△10,974百万円、貸倒引当金の修正385百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社資産等32,511百万円が含まれております。2022/11/29 16:12
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産
2022/11/29 16:12
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/11/29 16:12
#6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
株式会社ジンズノーマ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2022/11/29 16:12
#7 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
2022年1月14日に発表いたしました「東京本社移転に関するお知らせ」のとおり、当社は2023年2月に東京本社の移転を予定しております。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
また、本社移転等に係る資産除去債務につきましては、新たな情報の入手に伴う見積額の変更に加え、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するように変更しております。
2022/11/29 16:12
#8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1) 返品権付きの販売
返品権付きの販売について、返品されると見込まれる商品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
(2) 他社ポイントに係る収益認識
2022/11/29 16:12
#9 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
当社及び連結子会社は主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/11/29 16:12
#10 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損
2022/11/29 16:12
#11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は主に市場価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用して収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、この変更がセグメント情報に与える影響は、軽微であります。2022/11/29 16:12
#12 店舗閉鎖損失に関する注記(連結)
※7 店舗閉鎖損失
店舗閉鎖損失は、連結会計年度中に閉鎖した店舗の固定資産除却損及び解体撤去費等であり、その内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)
固定資産除却損92百万円56百万円
解体撤去費等20
2022/11/29 16:12
#13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2022/11/29 16:12
#14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/11/29 16:12
#15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/11/29 16:12
#16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗等を基本単位とした資産のグルーピングを行い、本社・事務所等については全社資産としてグルーピングしております。
減損損失の認識に至った経緯としては、収益性の悪化が見られる店舗等及び退店の意思決定を行った店舗に係る固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、使用価値または正味売却価額のいずれか大きい額により測定しております。
2022/11/29 16:12
#17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/11/29 16:12
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ロ) 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は54,721百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,714百万円増加いたしました。
当連結会計年度末における負債合計は34,314百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,527百万円増加いたしました。
2022/11/29 16:12
#19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「リース資産」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「リース資産」0百万円は、「その他」0百万円として組み替えております。
2022/11/29 16:12
#20 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「リース資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「リース資産」24百万円は、「その他」24百万円として組み替えております。
2022/11/29 16:12
#21 設備の新設、除却等の計画(連結)
設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等


(注) 投資予定金額には、敷金及び保証金等を含んでおります。
(2) 重要な設備の改修


(3) 重要な設備の除却等
2022年8月31日現在における設備の除却計画は、主に国内アイウエア事業において店舗オペレーションの効率化を図る目的で実施する店舗の改修等に伴うものであります。
なお、2023年2月に計画している東京本社の移転に伴い固定資産の除却を行いますが、移転後利用見込みのない固定資産については耐用年数を移転日まで繰り上げたため、当該除却に係る損益影響は軽微であります。2022/11/29 16:12
#22 財務制限条項に関する注記(連結)
以上の契約にかかる財務制限条項
① 契約締結日以降の各決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の合計金額を、契約締結日直前の決算期末日における金額の75%、または直近の各決算期末日における金額の75%のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 契約締結日以降の各決算期末日における連結損益計算書の経常損益の額を2期連続して損失としないこと。
2022/11/29 16:12
#23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/11/29 16:12
#24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)
期首残高565百万円528百万円
有形固定資産の取得等に伴う増加額1554
時の経過による調整額55
2022/11/29 16:12
#25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/11/29 16:12
#26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/11/29 16:12
#27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/11/29 16:12
#28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/11/29 16:12
#29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については預金等の安全性の高い金融資産で運用しております。資金調達については、設備投資計画に照らして必要となる資金を主として自己資本を基本としておりますが、必要に応じて銀行借入及びリース契約により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/11/29 16:12
#30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
項目前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日)当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日)
1株当たり純資産866円29銭874円33銭
1株当たり当期純利益141円07銭32円17銭
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/11/29 16:12

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