有価証券報告書-第52期(2023/07/01-2024/06/30)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(2) 未経過リース料期末残高相当額等
(3) 支払リース料、長期リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
3.ファイナンス・リース取引(貸主側)
貸手としてのリース取引に金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より注記を省略しており
ます。
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗設備(建物及び構築物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2008年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2023年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 17,040 | 14,108 | 2,367 | 565 |
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度(2024年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 15,843 | 13,281 | 2,201 | 360 |
(2) 未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 310 | 243 |
| 1年超 | 590 | 313 |
| 合計 | 901 | 557 |
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |
| 長期リース資産減損勘定の残高 | 239 | 127 |
(3) 支払リース料、長期リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) | |
| 支払リース料 | 305 | 229 |
| 長期リース資産減損勘定の取崩額 | 143 | 111 |
| 減価償却費相当額 | 295 | 231 |
| 支払利息相当額 | 22 | 15 |
| 減損損失 | - | - |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |
| 1年内 | 2,653 | 2,603 |
| 1年超 | 23,322 | 22,267 |
| 合計 | 25,975 | 24,871 |
3.ファイナンス・リース取引(貸主側)
貸手としてのリース取引に金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より注記を省略しており
ます。