- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
最終仕入原価法(一部先入先出法)による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2021/03/26 11:42 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「商品販売事業」は、とんかつソース、冷凍いきなり!ガーリックライス、冷凍ハンバーグ、ドレッシング及びラックスハム等の食材の他、ぴたり箸の販売、コラボ商品等のロイヤリティ収入がございます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/03/26 11:42- #3 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、加盟開発部門、営業サポート部門、購買部門等が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△2,213百万円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.減価償却費の調整額71百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
5.セグメント資産は報告セグメントに資産配分していない為、記載しておりません。2021/03/26 11:42 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2021/03/26 11:42- #5 事業等のリスク
(9)減損会計について
当社は、減損会計を適用しておりますので、当社保有の資産が当初期待した事業の収益性を下回るなどした場合、当該固定資産に対する減損処理が必要となり、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)借入金について
2021/03/26 11:42- #6 企業結合等関係、財務諸表(連結)
子会社株式
③ 移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 32百万円 |
| 固定資産 | 1,506百万円 |
| 資産合計 | 1,538百万円 |
| 固定負債 | 358百万円 |
| 負債合計 | 358百万円 |
④ 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
2021/03/26 11:42- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 2年~16年
機械及び装置 3年~10年
工具、器具及び備品 2年~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用
定額法2021/03/26 11:42 - #8 固定資産売却損の注記
※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2021/03/26 11:42- #9 固定資産売却益の注記
※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/03/26 11:42- #10 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/03/26 11:42- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/03/26 11:42 - #12 担保に供している資産の注記
※1 担保に供している資産及び担保に係る債務
(1)担保に供している資産
2021/03/26 11:42- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2021/03/26 11:42- #14 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/26 11:42 - #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2021/03/26 11:42- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/03/26 11:42- #17 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/03/26 11:42- #18 減損損失に関する注記
前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社では、減損の兆候を判定するにあたり、原則として店舗資産、本社等の共有資産に分類し、それぞれにおいて独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位にグルーピングしております。
当事業年度において、退店が見込まれる店舗及び収益性の低下により以下の店舗資産及び遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,716百万円)として特別損失に計上いたしました。
2021/03/26 11:42- #19 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
当社のペッパーランチ事業を2020年6月1日に株式会社JPに分割継承いたしました。
当該会社分割により、移転した事業に係る
資産及び負債の内訳は次のとおりであります。
|
| 流動資産 | 32百万円 |
| 固定資産 | 1,506百万円 |
| 資産合計 | 1,538百万円 |
なお、2020年7月3日の取締役会にて、同社株式を8、500百万円で譲渡することを決議し、8月31日付で同社株式の譲渡を実行いたしました。
2021/03/26 11:42- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年12月31日) | | 当事業年度(2020年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税等否認 | 19百万円 | | 30百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 221 | | 117 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,074 | | - |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。
2021/03/26 11:42- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
(資産)
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べて8,804百万円減少し14,446百万円になりました。これは主に、現金及び預金が3,166百万円増加したこと、売掛金が1,301百万円減少したこと、貸付金が2,630百万円減少したこと、未収入金が1,074百万円減少したこと、有形固定資産が6,005百万円減少したこと、破産更生債権等が2,532百万円増加したこと、敷金及び保証金が1,099百万円減少したこと並びに繰延税金資産が1,074百万円減少したことによるものです。
2021/03/26 11:42- #22 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理する方法を採用しております。2021/03/26 11:42 - #23 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 簿価額のうち「その他」は、車両運搬具、工具、器具及び備品並びに無形固定資産であります。
2.上記土地のうち、( )書きは、賃借中の土地の面積であります。
3.帳簿価額は、減損損失計上後の金額であります。2021/03/26 11:42 - #24 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2021/03/26 11:42- #25 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 期首残高 | 1,123百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 6 |
| 時の経過による調整額 | 4 |
(4)
資産除去債務の見積りの変更
該当事項はありません。
2021/03/26 11:42- #26 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大により外食需要の減少に加えて、政府及び自治体からの各種要請等を受けて一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施したことなどから、2020年3月より来店客数が顕著に減少し売上高も著しく減少いたしました。その後、来店客数等は次第に回復して参りましたが、2020年11月に第3波が到来し新規感染者が増加しており、依然として不確実な状況が継続しております。これらにより、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響が及んでおります。このような状況の中、新型コロナウイルス感染症の影響を正確に見通すことは困難であるものの、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積り、並びに継続企業の前提等の検討においては、その影響を慎重に考慮した結果、当社への影響は翌事業年度を通じて緩やかに回復し収束に向かうと仮定しております。
2021/03/26 11:42- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
2021/03/26 11:42- #28 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は銀行からの借入れにより調達しております。資金運用については安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は銀行より借入時、金利変動のリスクヘッジを図るためのみ行い、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2021/03/26 11:42- #29 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(2019年12月31日) | 当事業年度(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 598 | 455 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 136 | 167 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (136) | (167) |
3.1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/03/26 11:42