- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本としており、遊休資産については、当該資産単独でグルーピングしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗及び時価が著しく下落した賃貸不動産について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失(1,520百万円)として特別損失に計上しております。なお、減損損失の内訳は、建物及び構築物750百万円、土地7百万円、リース資産252百万円、その他(有形固定資産)39百万円、その他(無形固定資産)467百万円並びにその他(投資その他の資産)2百万円であります。
当社グループの当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、不動産については、不動産鑑定評価に基づき算定しており、無形固定資産及びリース資産については、正味売却価額をゼロとして算定しております。また、使用価値については、将来キャッシュ・フローを主として4%の割引率で割り引いて算定しております。
2020/10/09 16:04- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1. 連結損益計算書関係
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「特別利益」の「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「受取補償金」に表示していた170百万円は、「その他」として組み替えております。
2020/10/09 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は 24億29百万円(前年同期比33.0%減)、営業外費用は 13億68百万円(前年同期比32.5%減)となり、経常利益は 230億67百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
また、特別利益は 16億36百万円(前年同期比184.5%増)、特別損失は 29億87百万円(前年同期比64.4%増)となり、税金等調整前当期純利益は 217億15百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
③ 法人税等合計・非支配株主に帰属する当期純利益・親会社株主に帰属する当期純利益・包括利益
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