- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年2月29日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2021/04/13 9:42- #2 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という)の拡大を受け、政府により発令された緊急事態宣言は本四半期報告書提出日現在で解除されておりますが、当社グループにおいて、売上高の減少等の影響が発生いたしました。当該影響は、「2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
本感染症の経営環境への影響は不確定な状況にあり、状況が変化した場合には、当連結会計年度の連結財務諸表等に影響を与える可能性があるため、今後の推移状況を注視してまいります。
2021/04/13 9:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績の分析
(売上高・売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上高は 4,212億11百万円(前年同期比 3.5%減)となりました。これは主に、インターネット通販事業は販売を大きく伸ばしたものの、営業時間の短縮に加えインバウンドの激減も重なり低迷した実店舗の販売を補うには至らなかったことによるものであります。また、売上総利益は 1,186億64百万円(前年同期比 0.1%増)となりました。これは主に、売上高の減少があったものの、高付加価値商品やプライベートブランド商品の販売が伸びたことによるものであります。
2021/04/13 9:42- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症(以下「本感染症」という)の拡大を受け、政府により発令された緊急事態宣言は本四半期報告書提出日現在で解除されておりますが、当社グループにおいて、売上高の減少等の影響が発生いたしました。
本感染症について、収束時期や再拡大の可能性等を正確に予測することは困難ではありますが、外部情報等を踏まえ、少なくとも2022年8月期中は都市部の店舗を中心に売上高への影響を受けるなどの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
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