- #1 役員報酬(連結)
ロ 業績連動報酬等にかかる業績指標の内容の決定に関する方針
取締役に対する業績連動報酬等である業績連動報酬及び株式報酬型ストック・オプションにかかる業績指標は、企業価値の持続的な向上を図るためには収益力の向上が重要であるため、連結及び単体の売上高、営業利益、経常利益とする。業績指標については、環境の変化に応じて報酬委員会の答申を踏まえ見直しを行うものとする。
ハ 業績連動報酬等の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
2021/11/22 11:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業員のウェルビーイング推進
ダイバーシティの推進等により、「従業員のモチベーション向上」を図るとともに、ジョブローテーションの有効活用等を通じ「従業員のリスキリング(価値創造力の再構築)」を推進いたします。
② 生産性向上戦略
商品力強化等による「粗利改善/営業利益の向上」、各事業収益の可視化、事業計画の進捗状況のモニタリング等による「経費コントロール/損益分岐点の引き下げ」、効率的システム基盤の構築・改革等による「厳選された戦略投資」、サステナビリティ戦略の実践等による「ガバナンス強化」に努めてまいります。
③ 成長戦略
販売力強化やマーケティング力強化等による「既存事業の進化と深掘り」、商品開発・製造やリカーリング事業の開発等による「新規事業の展開」に取り組んでまいります。
店舗展開につきましては、当社において年1店舗程度、株式会社コジマにおいて年数店舗の新規出店に取り組むことにより、都市型と郊外型の補完関係を強化してまいります。2021/11/22 11:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は 8,340億60百万円(前年同期比 1.6%減)、営業利益は 182億17百万円(前年同期比 51.0%増)、経常利益は 216億29百万円(前年同期比 47.2%増)、税金等調整前当期純利益は 195億40百万円(前年同期比 54.7%増)となりました。法人税等合計が 67億85百万円、非支配株主に帰属する当期純利益が 39億94百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は 87億61百万円(前年同期比 60.7%増)となり、ROE(自己資本当期純利益率)は 6.2%となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2021/11/22 11:10- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、不動産賃貸借契約及び事業用定期借地権設定契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報を入手したことに伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。当該見積りの変更による減少額 215百万円を変更前の資産除去債務残高に減算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ 215百万円増加しております。
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