- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループが運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は、付与したポイントの利用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より、履行義務として識別したことによる「契約負債(流動負債)」として表示することといたしました。
また、他社が運営するポイント制度に基づき、顧客への商品販売に伴い付与するポイントについて、従来は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から付与ポイント相当額を差し引いた金額で収益を認識する方法に変更しております。
2022/07/14 10:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ 186億1百万円増加(前連結会計年度末比 6.8%増)し、2,935億44百万円となりました。主な要因は、ポイント引当金の減少 130億29百万円、長期借入金の減少 169億66百万円があったものの、契約負債(流動負債)の増加 374億10百万円、契約負債(固定負債)の増加 88億41百万円によるものであります。
(純資産の部)
2022/07/14 10:11