- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年1月31日)
2024/04/30 16:56- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2024/04/30 16:56- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、注記を省略しております。2024/04/30 16:56 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ 棚卸資産
商品、食品材料、貯蔵品
当社及び連結子会社は、最終仕入原価法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2024/04/30 16:56 - #5 実行可能期間付タームローン契約の締結に関する注記(連結)
実行可能期間付タームローンには、下記の財務制限条項が付されております。
① 各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2019年2月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
② 各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額をゼロ円以上に維持すること。
2024/04/30 16:56- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/04/30 16:56- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/04/30 16:56- #8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年1月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物 | 直営店舗宮城県 1店舗神奈川県1店舗愛知県 1店舗岐阜県 1店舗 | 23,757千円 |
| 資産除去債務 | 870千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,147千円 |
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗
資産単位を
資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗
資産について、収益性の低下により店舗
資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
2024/04/30 16:56- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/04/30 16:56- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、永続的な利益成長を目指すにあたり、売上を成長させるのみならず、積極的に収益性の改善、公園を始めとした公共施設の開発事業を推し進め、体質の強化及び安全性の向上を図ってまいります。
目標とする経営指標については、売上高、営業利益、営業利益率、総資産当期純利益率及び自己資本比率を重要な経営指標として位置付け、2026年1月期を最終年度とする中期事業計画の数値目標(売上高150億円、営業利益10億5千万円、営業利益率7%、総資産当期純利益率10%、自己資本比率45%)を掲げております。
コロナ禍を経て、人々の消費マインドが大きく変化していく世の中の動きに合わせて、新たに求められる価値のある事業や店舗の在り方、お客様が求めること、スタッフが求めることを大事にしていくことを前提に企業経営を進めてまいります。
2024/04/30 16:56- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食産業におきましては、急激な物価上昇や慢性的な労働力不足等により厳しい状況が続いておりますが、来店客数に回復の動きが見られ、インバウンド需要増加が見込まれる等、市場環境の変化や、お客様のライフスタイルの変化に迅速に対応していくことが求められております。
こうした環境の中、当社グループは、2023年2月に発表いたしました中期事業計画「zetton VISION 23 to 26~Road to 2030~」を推進しており、それぞれの街の資産を磨くことで新しい価値創造を実現する「新しい街づくり3.0」をビジョンとして、環境変化に対応した事業構造の変化と永続的な企業価値の向上を目指しております。
① 財政状態及び経営成績の状況
2024/04/30 16:56- #12 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2024/04/30 16:56- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年1月31日) | 当連結会計年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) |
| 期首残高 | 243,100 | 千円 | 232,340 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 390 | | 74,317 | |
| 時の経過による調整額 | 1,536 | | 1,776 | |
2024/04/30 16:56- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
5.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2024/04/30 16:56- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/04/30 16:56- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、食品材料、貯蔵品
2024/04/30 16:56- #17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
本件株式交換の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において収益に与える影響を具体的に見積もることが困難であるため、DCF法による算定の前提とした財務予測には反映しておりません。
プルータス・コンサルティングは、株式交換比率の算定に関してアダストリア及び当社から提供を受けた資料及び情報、一般に公開された情報を原則としてそのまま使用し、分析及び検討の対象としたすべての資料及び情報が正確かつ完全であること、株式交換比率の算定に重大な影響を与える可能性がある事実でプルータス・コンサルティングに対して未開示の事実はないこと等を前提としており、これらの資料及び情報の正確性又は完全性に関し独自の検証を行っておらず、またその義務を負うものではありません。プルータス・コンサルティングはアダストリア及び当社並びにそれらの関係会社のすべての資産又は負債(金融派生商品、簿外資産及び負債、その他の偶発債務を含みますが、それに限られません。)について、個別の資産及び負債の分析及び評価を含め、独自に評価、鑑定又は査定を行っておらず、また第三者への評価、鑑定又は査定の依頼も行っておりません。プルータス・コンサルティングは、提供されたアダストリア及び当社の財務予測に関する情報が、それぞれの経営陣による現時点において可能な最善の予測と判断に基づき、合理的に作成されていることを前提としており、アダストリアの同意を得て、独自に検証することなくこれらの情報に依拠しております。プルータス・コンサルティングの算定は2024年3月19日までにプルータス・コンサルティングが入手した情報及び経済条件を反映したものです。なお、プルータス・コンサルティングの算定は、アダストリアの取締役会が株式交換比率を検討するための参考に資することを唯一の目的としております。
一方、三田証券は、両社の株式価値の算定手法として、両社ともに市場株価が存在していることから市場株価法を、また両社の将来の事業活動の状況を算定に反映させる目的から、両社の将来収益に基づき、将来生み出すと見込まれる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で現在価値に割り引くことにより株式価値を算出する評価手法であるDCF法を、それぞれ採用して算定を行いました。なお、類似会社比較法については、当社が属する外食産業は新型コロナウイルス感染症収束後の事業環境の過渡期にあり、当社及び類似会社の直近の業績予想値を踏まえて適切な株式価値を算定することは困難であると判断したことから、採用しておりません。
2024/04/30 16:56- #18 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
新たに計上した
資産除去債務に係る負債及びリース取引に係る
資産及び負債の額
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年1月31日) | 当連結会計年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) |
| 資産除去債務 | 390 | 千円 | 74,317 | 千円 |
| リース取引に係る資産及び債務の額 | 1,724,015 | 千円 | 811,072 | 千円 |
2024/04/30 16:56- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年1月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 差入保証金 | 360,646 | 357,864 | △2,782 |
| 資産計 | 360,646 | 357,864 | △2,782 |
| 長期借入金※ | 930,676 | 927,181 | △3,494 |
※ 長期借入金には、1年以内返済予定の長期借入金も含まれております。
当連結会計年度(2024年1月31日)
2024/04/30 16:56- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年1月31日) | 当連結会計年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 428.90円 | 1株当たり純資産額 | 452.44円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 75.43円 | 1株当たり当期純利益金額 | 7.84円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/04/30 16:56