有価証券報告書-第17期(2022/03/01-2023/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、連結子会社が国内においてホームセンター事業及びEC事業を行っており、ホームセンター事業を主にDCM㈱が、EC事業を主にエクスプライス㈱がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは連結子会社グループと連結子会社の業態別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」および「エクスプライス事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは従来、ホームセンター事業の単一セグメントとしてまいりましたが、当第2四半期連結会計期間より株式を取得し子会社化したエクスプライス㈱を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントとして記載する方法に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で契約を締結した契約書等による価格に基づいております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更した為、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「ホームセンター事業」の売上高及び売上原価が11,322百万円減少しております。セグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及び㈱マイボフェローズにおける取引等です。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△17,068百万円は、セグメント間取引消去△17,068百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△253,593百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△145,423百万円セグメント間の債権債務の消去△109,053百万円、その他883百万円が含まれております。
3.減価償却費には、長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及び㈱マイボフェローズにおける取引等です。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△45,686百万円は、セグメント間取引消去△45,228百万円、のれん償却費△367百万円、その他△91百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△307,790百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△149,987百万円セグメント間の債権債務の消去△158,508百万円、その他705百万円が含まれております。
3.減価償却費には、長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)全社・消去に記載の当期償却額並びに当期末残高はエクスプライス㈱に係る連結上ののれんです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、連結子会社が国内においてホームセンター事業及びEC事業を行っており、ホームセンター事業を主にDCM㈱が、EC事業を主にエクスプライス㈱がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは連結子会社グループと連結子会社の業態別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」および「エクスプライス事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは従来、ホームセンター事業の単一セグメントとしてまいりましたが、当第2四半期連結会計期間より株式を取得し子会社化したエクスプライス㈱を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントとして記載する方法に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で契約を締結した契約書等による価格に基づいております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更した為、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度の「ホームセンター事業」の売上高及び売上原価が11,322百万円減少しております。セグメント利益への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)4 | ||
| ホームセンター事業 | エクスプライス事業 | |||||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 444,488 | - | 262 | 444,750 | - | 444,750 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 218 | - | 18,377 | 18,596 | △18,596 | - |
| 計 | 444,707 | - | 18,640 | 463,347 | △18,596 | 444,750 |
| セグメント利益 | 30,430 | - | 17,287 | 47,717 | △17,068 | 30,649 |
| セグメント資産 | 417,044 | - | 285,700 | 702,745 | △253,593 | 449,151 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注)3 | 12,523 | - | 4 | 12,528 | - | 12,528 |
| のれん償却額 | 242 | - | - | 242 | - | 242 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | 571 | 571 | - | 571 |
| 減損損失 | 1,905 | - | - | 1,905 | - | 1,905 |
| 持分法適用会社への投資額 | 178 | - | 9,232 | 9,410 | - | 9,410 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 9,832 | - | 13 | 9,845 | - | 9,845 |
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及び㈱マイボフェローズにおける取引等です。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△17,068百万円は、セグメント間取引消去△17,068百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△253,593百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△145,423百万円セグメント間の債権債務の消去△109,053百万円、その他883百万円が含まれております。
3.減価償却費には、長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)4 | ||
| ホームセンター事業 | エクスプライス事業 | |||||
| 営業収益 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 425,073 | 51,423 | 324 | 476,821 | - | 476,821 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 252 | - | 46,661 | 46,914 | △46,914 | - |
| 計 | 425,325 | 51,423 | 46,986 | 523,736 | △46,914 | 476,821 |
| セグメント利益 | 30,400 | △559 | 45,913 | 75,754 | △45,686 | 30,068 |
| セグメント資産 | 431,267 | 16,562 | 375,914 | 823,745 | △307,790 | 515,955 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費(注)3 | 12,523 | 127 | 7 | 12,658 | - | 12,658 |
| のれん償却額 | 189 | 415 | - | 604 | 367 | 971 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | 598 | 598 | - | 598 |
| 減損損失 | 666 | - | - | 666 | - | 666 |
| 持分法適用会社への投資額 | 178 | - | 16,876 | 17,055 | - | 17,055 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 12,915 | 81 | - | 12,997 | - | 12,997 |
(注)1.その他は、DCMホールディングス㈱及び㈱マイボフェローズにおける取引等です。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△45,686百万円は、セグメント間取引消去△45,228百万円、のれん償却費△367百万円、その他△91百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額△307,790百万円には、セグメント間の投資資本の相殺消去△149,987百万円セグメント間の債権債務の消去△158,508百万円、その他705百万円が含まれております。
3.減価償却費には、長期前払費用等の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去(注) | 合計 | ||
| ホームセンター事業 | エクスプライス事業 | ||||
| のれん償却額 | 242 | - | - | - | 242 |
| のれん未償却残高 | 488 | - | - | - | 488 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去(注) | 合計 | ||
| ホームセンター事業 | エクスプライス事業 | ||||
| のれん償却額 | 189 | 415 | - | 367 | 971 |
| のれん未償却残高 | 299 | 3,694 | - | 16,388 | 20,382 |
(注)全社・消去に記載の当期償却額並びに当期末残高はエクスプライス㈱に係る連結上ののれんです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。