売上高
個別
- 2016年2月29日
- 130億2920万
- 2017年2月28日 -0.54%
- 129億5926万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2017/05/26 9:02
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店2店舗、閉店4店舗であったことにより店舗数は前年同期比2店舗減少の122店舗となりました。売上高は店舗数が減少したこと等により前年同期比0.5%減少し、経常利益は労務環境の整備のため人件費が増加したことで3.7%減少しました。また、減損損失等の特別損失が54,009千円(前年同期は特別損失53,272千円)発生したこと及び法人税等193,284千円(前年同期は166,981千円)を計上したこと等により、当期純利益は、前年同期比17.8%減少しております。2017/05/26 9:02
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #3 業績等の概要
- また、メニュー開発に注力し業態ごとに季節に応じた期間限定メニューを導入しております。「ザめしや」では釜揚げしらすの明太子ご飯等の季節御飯及び鶏塩ちゃんこ鍋等の鍋メニューの販売、「街かど屋」では天ぷら定食や天丼等の天ぷらメニューの販売を開始いたしました。「めしや食堂」では牛どて風カレー等の月替わりカレーや、牛ごぼうご飯等の季節御飯の販売、「讃岐製麺」ではあったかうどんフェアを実施し、湯葉の玉子あんかけうどん等を販売いたしました。その他、販売促進活動として携帯クーポンの配信や、新聞の折込広告等によるお食事割引券の配布など、お客様に満足していただけるよう消費者ニーズに対応した企業価値の向上に努めております。2017/05/26 9:02
当事業年度の店舗展開につきましては、新規出店が2店舗、閉店が4店舗となった結果、期末店舗数は122店舗となりました。第2四半期累計期間までの業績は順調に推移しておりましたが、店舗数が減少したことや、労務環境の整備のため人件費が増加したことで売上高や利益は前年同期を下回りました。
以上の結果、売上高は12,959,265千円(前年同期比 0.5%減)、営業利益は394,387千円(前年同期比 4.0%減)、経常利益は451,887千円(前年同期比 3.7%減)、当期純利益は204,894千円(前年同期比 17.8%減)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は新規出店が2店舗、閉店が4店舗となった結果、期末店舗数は122店舗となりました。2017/05/26 9:02
売上高は、業態ごとの期間限定メニューの導入等販売促進活動を実施したことなどで12,959,265千円(前年同期比 0.5%減)、売上原価は、原材料価格の上昇による影響で4,157,306千円(前年同期比 1.3%増)、売上総利益は8,801,958千円(前年同期比 1.4%減)となりました。
販売費及び一般管理費は8,407,571千円(前年同期比 1.2%減)となりました。主な増加費用が、アルバイト時間数の増加等により賃金が29,153千円増加の2,944,853千円(前年同期比 1.0%増)、主な減少費用が、電気料金等の値下がりによる影響で水道光熱費が103,405千円減少の646,047千円(前年同期比 13.8%減)、経費の削減に取り組んだことにより消耗品費が49,242千円減少の306,605千円(前年同期比 13.8%減)、大型店舗の出店から小型店舗の出店への移行で減価償却費が7,798千円減少の161,478千円(前年同期比 4.6%減)となりました。よって、営業利益は394,387千円(前年同期比 4.0%減)、経常利益は451,887千円(前年同期比 3.7%減)となりました。