7823 アートネイチャー

7823
2026/04/28
時価
278億円
PER 予
18.05倍
2010年以降
6.84-34.36倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.62-2.35倍
(2010-2025年)
配当 予
3.45%
ROE 予
5.4%
ROA 予
2.89%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、「男性向け事業」「女性向け事業」「女性向け既製品事業」を報告セグメントとしております。「男性向け事業」は、男性顧客に対し、オーダーメードかつら、その他の商品、サービスを、「女性向け事業」は、女性顧客に対し、オーダーメードウィッグ、その他の商品、サービスを、「女性向け既製品事業」は、女性顧客に対し、既製品ウィッグ、その他の商品、サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2022/06/24 10:09
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/06/24 10:09
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2) 女性向けオーダーメードウィッグ及び女性向け既製品ウィッグの定期点検サービス
女性向けオーダーメードウィッグ及び女性向け既製品ウィッグの定期点検サービスについて、従来は、製品の販売時に当該サービスの対価も含めて収益として認識しておりましたが、当該サービスを製品の販売とは別個の履行義務として識別し、顧客に点検サービスを提供したときに売上高に計上する方法に変更しております。
(3) ポイント
2022/06/24 10:09
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
セグメント間の売上高は、協議の上決定された価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「男性向け事業」の売上高は25百万円減少、セグメント利益は25百万円減少し、「女性向け事業」の売上高は189百万円減少、セグメント利益は189百万円減少し、「女性向け既製品事業」の売上高は7百万円減少、セグメント利益は7百万円減少し、「その他」の売上高は22百万円増加、セグメント利益は22百万円増加しております。2022/06/24 10:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 10:09
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、売上の拡大と効率的な経営を推進して、総合毛髪事業の拡大と収益力や資本効率の向上を目指しております。
そのため、売上高売上高経常利益率、ROE(自己資本利益率)の3つを目標とする経営指標としております。
売上高につきましては、営業基盤を継続的に拡大させることで着実に引き上げてまいります。売上高経常利益率につきましても、収益構造を見直し、効率的かつ効果的な収益体制を実現することで着実に引上げてまいります。さらには、ROEにつきましても、自社の資本コストを的確に把握した上で、株主の皆さまからお預かりした資本を効率的に活用して企業価値を向上させ高めてまいります。
2022/06/24 10:09
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社では、中期経営計画「アートネイチャーChallengeプラン」2年目を迎え、初年度同様、既存領域を拡充するとともに、新事業の領域を更に拡大して「次代を切り拓くアートネイチャー」の礎を築いていくため、「業績伸長」「新領域の開拓」「採用の強化」「人財の育成」「市場との対話」「業務の刷新」の6つの「重点チャレンジ施策」を実践してまいりました。また、昨年度から継続して、新型コロナウイルス感染症の予防対策を徹底し、事業活動を実施してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、40,437百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は3,020百万円(同56.3%増)、経常利益は3,038百万円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,204百万円(同43.3%増)となりました。
<男性向け売上高>男性向け売上高については、新商品の好調な販売に加え、前年同期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴うフィリピンでの生産工場の一時的な休止の影響等による大幅な売上高減少が解消された結果、22,660百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
2022/06/24 10:09
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 10:09
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
超過収益力の毀損により実質価額が著しく低下しているかどうかは、経営者によって承認された株式取得当初の事業計画の達成見込みにより判定しておりますが、事業計画の達成見込みにおける主要な仮定は、催事開催数、1催事当たりの売上高及び常設店の1ヶ月当たりの売上高であります。
2022/06/24 10:09
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
各店舗の将来キャッシュ・フローにおける主要な仮定は、各店舗の営業継続期間、売上高及び営業利益であります。
2022/06/24 10:09
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(2021年3月31日)当事業年度(2022年3月31日)
営業取引による取引高の総額
売上高1百万円0百万円
仕入高1,7732,170
2022/06/24 10:09
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高について、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/24 10:09

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