訂正有価証券報告書-第48期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社企業グループにおける研究開発活動は、総合毛髪事業において、最高の品質と最良のサービスを提供することにより、お客様に満足頂ける毛髪文化を創造していくために、「かつら・増毛商品」、「育毛・備品」の研究開発に注力しております。なお、研究開発活動をセグメントに配分することは困難なため、「かつら・増毛商品」、「育毛・備品」に分けて以下記載しております。
(1)「かつら・増毛商品」
「かつら・増毛商品」分野では、当社商品開発部を中核としてANフィリピン社及びANMP社の各製造子会社の研究開発セクションと連携して、高度化・多様化するお客様ニーズに対応することにより、お客様の満足を得られる商品を提供することが出来るよう、メンズ・レディース製品、かつらのベース及び毛髪素材の開発やかつらのベースに対する植毛方法の改良に取り組んでおります。
また、各製造子会社では、当社商品開発部の依頼による試作の他、製造子会社独自に製品の開発及び既存製品の改良を行っております。
当連結会計年度における「かつら・増毛商品」の研究開発の成果としましては、男性向け新増毛商品として、平成26年9月に、「ラピーダ」を発売いたしました。新構造のラクティブベースを採用することで、自毛を活かし、しっかりフィットしながらも着け心地は軽やか、自由なスタイリングを実現しました。続く平成27年3月には、ラクティブベースを生え際のフロント部分と一体化させることで、より地肌になじみ、フロント部分から自然な見た目を実現する増毛商品「ラピーダロイヤル」を発売しました。
また、レディース向けかつらでは、平成26年9月にウィッグが初めての方でも簡単につけられる「和ぐし構造」の装着部材を新採用し、フロント部分に差し込んで軽くおさえるだけの2ステップでしっかりフィットする「フォルテチャーム」を発売しました。
(2)「育毛・備品」
「育毛・備品」分野では、かつらの装着部材(粘着剤・テープ・ストッパー等)やメンテナンス商品(トリートメント、スタイリング剤等)の開発に加え、お客様の毛髪や頭皮の状態にあったシャンプー、トリートメント、コンディショナーや、育毛剤、健康食品等の開発を行っております。
当連結会計年度においては育毛コースを刷新し、新たなコンセプトにて平成26年7月に「LABOMO Fourシーズンズプログラム」を導入しました。また、頭皮の臭いが気になるお客様向けに、かつら用の除菌スプレー「CAREMOクリーンスプレー」を平成26年10月に発売しました。
以上により、当連結会計年度における研究開発費は141百万円を計上しております。主な内訳は、「かつら・増毛商品」分野で89百万円、「育毛・備品」分野で29百万円、知的財産関連で23百万円であります。
(1)「かつら・増毛商品」
「かつら・増毛商品」分野では、当社商品開発部を中核としてANフィリピン社及びANMP社の各製造子会社の研究開発セクションと連携して、高度化・多様化するお客様ニーズに対応することにより、お客様の満足を得られる商品を提供することが出来るよう、メンズ・レディース製品、かつらのベース及び毛髪素材の開発やかつらのベースに対する植毛方法の改良に取り組んでおります。
また、各製造子会社では、当社商品開発部の依頼による試作の他、製造子会社独自に製品の開発及び既存製品の改良を行っております。
当連結会計年度における「かつら・増毛商品」の研究開発の成果としましては、男性向け新増毛商品として、平成26年9月に、「ラピーダ」を発売いたしました。新構造のラクティブベースを採用することで、自毛を活かし、しっかりフィットしながらも着け心地は軽やか、自由なスタイリングを実現しました。続く平成27年3月には、ラクティブベースを生え際のフロント部分と一体化させることで、より地肌になじみ、フロント部分から自然な見た目を実現する増毛商品「ラピーダロイヤル」を発売しました。
また、レディース向けかつらでは、平成26年9月にウィッグが初めての方でも簡単につけられる「和ぐし構造」の装着部材を新採用し、フロント部分に差し込んで軽くおさえるだけの2ステップでしっかりフィットする「フォルテチャーム」を発売しました。
(2)「育毛・備品」
「育毛・備品」分野では、かつらの装着部材(粘着剤・テープ・ストッパー等)やメンテナンス商品(トリートメント、スタイリング剤等)の開発に加え、お客様の毛髪や頭皮の状態にあったシャンプー、トリートメント、コンディショナーや、育毛剤、健康食品等の開発を行っております。
当連結会計年度においては育毛コースを刷新し、新たなコンセプトにて平成26年7月に「LABOMO Fourシーズンズプログラム」を導入しました。また、頭皮の臭いが気になるお客様向けに、かつら用の除菌スプレー「CAREMOクリーンスプレー」を平成26年10月に発売しました。
以上により、当連結会計年度における研究開発費は141百万円を計上しております。主な内訳は、「かつら・増毛商品」分野で89百万円、「育毛・備品」分野で29百万円、知的財産関連で23百万円であります。