- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「飲食事業」、「不動産事業」の2つの事業別のセグメントを報告セグメントとしております。
「飲食事業」は、居酒屋、レストランなどでの飲食サービスを提供しております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/05/29 9:00- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社(㈱ジェイグループホールディングス)及び連結子会社(㈱ジェイフィールド、㈱ボカディレクション、㈱かわ屋インターナショナル、㈱かわ屋東京、㈱ジェイアセット、NEW FIELD NEW YORK LLC、㈱エッジオブクリフ&コムレイド、㈱EOCブレイン、㈱EOCクラシコ、マウンテンコーヒー㈱)の計11社から構成されており、居酒屋、カフェ、レストランなどの飲食事業を中心に、不動産の賃貸及び管理業務等を行う不動産事業、食品等の卸売業のその他の事業を行っております。
また、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/05/29 9:00- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
結合企業の名称 :株式会社ジェイグループホールディングス
事業の内容 :飲食事業、不動産事業
被結合企業の名称 :株式会社ジェイキャスト、有限会社エー・ラウンド
2026/05/29 9:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供による収益は、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
ロ 不動産事業に係る収益認識
不動産の販売による収益は、顧客との不動産売買契約に基づき、物件を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2026/05/29 9:00- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、「飲食事業」、「不動産事業」の2つの事業別のセグメントを報告セグメントとしております。
「飲食事業」は、居酒屋、レストランなどでの飲食サービスを提供しております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理業務を行っております。
2026/05/29 9:00- #6 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 飲食事業 | 387 | [451] |
| 不動産事業 | 1 | [-] |
| 報告セグメント計 | 388 | [451] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、[外書]は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2.臨時従業員には、パートタイマー及びアルバイトの従業員を含んでおります。
2026/05/29 9:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 評価性引当額控除後の繰延税金資産については、主に国内で不動産事業を営む連結子会社が有する繰越欠損金で構成されております。不動産事業については事業の特性上安定的な収益が確保されており、期限内の回収が十分に見込まれることから繰延税金資産を計上しております。
当連結会計年度(2026年2月28日) (単位:千円)
2026/05/29 9:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営の基本理念
1.お客様に対する幸福の創造
2.社会に対する幸福の創造
3.社員に対する幸福の創造2026/05/29 9:00 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 不動産事業
2025年5月に「jG金山」「ジェイチル名駅」の2件の不動産を売却いたしました。
その結果、不動産事業における売上高1,586百万円(前年同期比225.1%増)、営業利益は678百万円(同526.5%増)となりました。
2026/05/29 9:00- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は171,703千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益133,347千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/05/29 9:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ 不動産事業に係る収益認識
不動産の販売による収益は、顧客との不動産売買契約に基づき、物件を顧客に引渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
不動産の賃貸等による収益は、リース取引に関する会計基準に従い、その発生期間に収益を認識しております。
2026/05/29 9:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社の主な収益は飲食事業による収益、不動産の賃貸等による収益及び子会社からの経営指導料となります。
居酒屋・レストラン等の飲食店運営によるサービスの提供による収益は、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
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