- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが511百万円(前年同期比59.0%減)の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが1,036百万円(同14.3%減)の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが65百万円(同2.4%増)の資金増となりました。その結果、当連結会計年度末の資金残高は289百万円となり、前連結会計年度末の749百万円に比べ459百万円減少しております。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
2016/05/30 12:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「店舗閉鎖損失」は金額の重要性が増したため、当連結会計年度において独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△41,813千円は、「店舗閉鎖損失」11,137千円、「その他」△52,950千円として組替えております。
2016/05/30 12:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 資金の財源及び資金の流動性の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが511百万円(前年同期比59.0%減)の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが1,036百万円(同14.3%減)の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが65百万円(同2.4%増)の資金増となりました。その結果、当連結会計年度末の資金残高は289百万円となり、前連結会計年度末の749百万円に比べ459百万円減少しております。
営業活動の結果得られた資金は511百万円(前年同期比59.0%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失を122百万円、非資金項目である減価償却費を804百万円計上し、仕入債務の減少額が169百万円であったことなどによるものであります。
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