- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,524,640 | 6,967,772 | 10,293,006 | 13,823,145 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △56,479 | △119,204 | △260,046 | △122,522 |
2016/05/30 12:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飲食事業」は、居酒屋、レストラン等での飲食サービスを提供しております。「不動産事業」は、不動産の賃貸・管理業務を行っております。「ブライダル事業」は挙式・披露宴サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2016/05/30 12:17- #3 事業等のリスク
当社グループの主たる事業が属している外食業界は、景気低迷が続いたことによる消費不況、調理済食材や惣菜等を持ち帰って食する中食市場の成長等の影響により、成熟市場となっており、外食事業者の既存店売上高は減少傾向にあります。
当社グループといたしましては、永く愛される魅力的な店づくりとともに、サービスの質の向上、メニュー変更、内外装のリニューアル及び業態変更等を実施することにより、既存店売上高の維持と拡大を図っておりますが、当社グループが出店している商業施設、駅前、商業集積地等の立地において商流の変化及び周辺の商業施設との競合等が生じることで、その集客力が低下した場合、既存店舗の売上高が減少し当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業展開について
2016/05/30 12:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/05/30 12:17 - #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは、店舗運営ノウハウの共有、機動力の向上を図るため、国内の飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約し、一体的な店舗運営体制へと営業組織を見直しました。また、既存業態のブラッシュアップを進めるとともに、サービスの質の充実に努め、お客様当たり粗利額の向上に取り組みました。出退店におきましては、11店舗を新規出店、2店舗を店舗取得し、6店舗をリニューアルオープン、11店舗を閉店いたしました。これらにより、平成28年2月末日現在の業態数及び店舗数は、63業態132店舗(国内131店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,823百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は72百万円(同6.6%増)、経常利益は72百万円(同27.4%減)となり、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、当期純損失は232百万円(前年同期は当期純利益28百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/05/30 12:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループでは、店舗運営ノウハウの共有、機動力の向上を図るため、国内の飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約し、一体的な店舗運営体制へと営業組織を見直しました。また、既存業態のブラッシュアップを進めるとともに、サービスの質の充実に努め、お客様当たり粗利額の向上に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,823百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は72百万円(同6.6%増)、経常利益は72百万円(同27.4%減)となり、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、当期純損失は232百万円(前年同期は当期純利益28百万円)となりました。
(新規出店、リニューアルオープン及び不採算店舗の撤退等)
2016/05/30 12:17- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は101,370千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は122,558千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/05/30 12:17- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) | 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,177,229千円 | 2,316,669千円 |
| その他の営業取引高 | 78,750 | 43,837 |
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