- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,221千円は、主に管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/30 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告代理業や卸売業、有料職業紹介業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△784,228千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額682,450千円は、全社資産であります。
全社資産の主なものは当社の余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,199千円は、主に管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/05/30 12:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/30 12:17- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは、店舗運営ノウハウの共有、機動力の向上を図るため、国内の飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約し、一体的な店舗運営体制へと営業組織を見直しました。また、既存業態のブラッシュアップを進めるとともに、サービスの質の充実に努め、お客様当たり粗利額の向上に取り組みました。出退店におきましては、11店舗を新規出店、2店舗を店舗取得し、6店舗をリニューアルオープン、11店舗を閉店いたしました。これらにより、平成28年2月末日現在の業態数及び店舗数は、63業態132店舗(国内131店舗、海外1店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,823百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は72百万円(同6.6%増)、経常利益は72百万円(同27.4%減)となり、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、当期純損失は232百万円(前年同期は当期純利益28百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/05/30 12:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループでは、店舗運営ノウハウの共有、機動力の向上を図るため、国内の飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約し、一体的な店舗運営体制へと営業組織を見直しました。また、既存業態のブラッシュアップを進めるとともに、サービスの質の充実に努め、お客様当たり粗利額の向上に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,823百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は72百万円(同6.6%増)、経常利益は72百万円(同27.4%減)となり、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、当期純損失は232百万円(前年同期は当期純利益28百万円)となりました。
(新規出店、リニューアルオープン及び不採算店舗の撤退等)
2016/05/30 12:17