このような環境のもと、当社グループでは、従来より推進しておりました事業構造改革として人員配置の適正化や生産性の向上を図り本社費用の削減に取り組みました。直営店の出退店におきましては、10店舗を新規出店し、1店舗をリニューアルするとともに、3店舗を閉店いたしました。これらにより、2020年8月末日現在の業態数及び店舗数は、78業態149店舗(国内146店舗、海外3店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は固定資産譲渡による収入が大きく寄与するも、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための営業自粛等が大きく影響し、4,422百万円(前年同期比37.4%減)、営業損失は352百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。また、特別利益として雇用調整助成金等の助成金収入414百万円、特別損失として営業自粛期間における店舗運営にかかる固定費等を650百万円、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を勘案し、海外を含む飲食セグメントにおける資産の帳簿価額を回収可能額まで減額した際の当該減少額567百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,376百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/10/14 13:49