- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/01/13 14:55- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルスのワクチン接種率の向上などにより9月末より急速に新規感染者数が減少したことから、経済活動の正常化に期待が高まっております。段階的に消費活動の回復は見られていますが感染再拡大のリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
提出日時点において、売上高の著しい減少など将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要なリスクを生じさせるような状況が存在しておりますが、当社グループは精緻に策定した資金計画に基づき、取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消ができるものと考えております。
当社グループは当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」には記載しておりません。
2022/01/13 14:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飲食事業におきましては、お客様の利便性や満足度の向上を図るべく、飲み放題の定額サービスやドミナント展開を活かした当社グループ店舗間での出前サービスに取り組みました。新規出店といたしましては、2021年9月「博多かわ屋」(静岡市葵区)を新規オープンいたしました。リニューアルといたしましては、2021年11月「REGOLITH」(名古屋市西区)を「かまくらハンバーグスタンド」、「博多かわ屋」(仙台市青葉区)を「鶏が好きだと酒びたい」にリニューアルオープンいたしました。また、2021年9月「THE WHISKY BAR EXIT」(名古屋市中区)、10月「二六丸」(名古屋市熱田区)、「芋蔵」(兵庫県姫路市)、11月「三枡三蔵はなれ」(仙台市青葉区)、「博多かわ屋」(東京都千代田区)を閉店いたしました。
その結果、飲食事業における売上高2,020百万円(前年同期比27.4%減)、営業損失は975百万円(前年同期は営業損失1,447百万円)となりました。
② 不動産事業
2022/01/13 14:55- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済活動が抑制されるなど厳しい状況で推移しました。2021年9月には緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が解除されたことで、今後の経済活動回復に向けた動きに期待が高まります。しかしながら、先行きについてはワクチン接種を促進し各種政策の効果などで回復の期待がされるものの、感染再拡大のリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、固定資産の減損損失の認識判定・測定に利用する計画は、ワクチン接種が促進されている状況を勘案し、新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に収束に向かい、2022年3月以降の売上高は概ね感染拡大前の水準まで回復すると仮定しております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2022/01/13 14:55- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
新型コロナウイルスのワクチン接種率の向上などにより9月末より急速に新規感染者数が減少したことから、経済活動の正常化に期待が高まっております。段階的に消費活動の回復は見られていますが感染再拡大のリスクが懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
提出日時点において、売上高の著しい減少など将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要なリスクを生じさせるような状況が存在しておりますが、当社グループは精緻に策定した資金計画に基づき、取引金融機関と協議を行い、適切に運転資金を確保する計画を実行していくことにより、当該事象の解消ができるものと考えております。
当社グループは当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」には記載しておりません。
2022/01/13 14:55