- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2013年3月31日) | 当連結会計年度(2014年3月31日) |
| 商品 | 92,361千円 | 149,781千円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 198,148 | 305,907 |
2014/06/26 11:28- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
h.財務報告の信頼性を確保するための体制
当社及び当社グループは、財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、内部統制システム構築を行います。また、係るシステムが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行います。
ホ.内部統制システムの整備状況
2014/06/26 11:28- #3 事業等のリスク
e.為替相場の変動について
当社グループの持株会社である株式会社WDIは、日本法人であり、海外関係会社の現地通貨建財務諸表を、連結財務諸表作成のために、円換算を行っております。また、当社グループが提供する商品の中には、為替変動の影響を受けるものがあります。従って、為替相場の変動により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、一般に、他通貨に対する円高は当社グループの事業に悪影響を及ぼし、円安は当社グループの事業に好影響をもたらします。
当社グループといたしましては、世界情勢も勘案し予算を立てておりますが、予想外の変動が生じた場合には、当社グループの業績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/26 11:28- #4 対処すべき課題(連結)
中高所得者層が拡大傾向にあり、経済成長率も高い東南アジアや、既に事業の基盤が構築できている米国を中心とした海外での事業展開には、これまで以上に注力し、売上高における海外比率の向上に努めてまいります。当社グループ直営展開のみならず、合弁事業やフランチャイズ事業においても出店地域の更なる拡大を目指してまいります。
基盤となる既存事業においては、質の高いサービスや商品の提供と収益性の維持を両立できる体制の構築、加えて店舗への改装投資を継続することにより事業運営体制を整えてまいります。
また、当社グループの今後の成長には、正社員だけでなくパートナー(アルバイト)を含めた人材の育成が必要不可欠であると考えております。社内教育プログラム(WDIカレッジ)による研修や専門的教育を充実させることにより、社員やパートナーの育成に繋げてまいります。
2014/06/26 11:28- #5 生産、受注及び販売の状況
(2)受注状況
当社グループは、店舗においてお客様から商品の注文をいただき、その場で調理して直接お客様に提供しておりますので、受注実績について記載すべき事項はありません。
(3)販売実績
2014/06/26 11:28- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2014年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2014年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,331,920 | 6,331,920 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 6,331,920 | 6,331,920 | - | - |
2014/06/26 11:28- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
たな卸資産
商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。また在外連結子会社は先入先出法による低価法、または総平均法による低価法を採用しております。
2014/06/26 11:28- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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