- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,856,029 | 9,836,828 | 15,098,144 | 20,286,744 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 200,079 | 280,090 | 494,976 | 458,144 |
2014/06/26 11:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、レストラン事業及びその他の事業を実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2014/06/26 11:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は予め定めた合理的な価額に基づいております。2014/06/26 11:28 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,759,557 | 20,363,563 |
| セグメント間取引消去 | △57,469 | △76,818 |
| 連結財務諸表の売上高 | 17,702,088 | 20,286,744 |
2014/06/26 11:28- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/06/26 11:28- #6 対処すべき課題(連結)
このような状況のもと、当社グループは中長期的な成長を拡大するため、既存事業を基盤に新業態の導入によるブランド群の拡充を進めてまいります。複数の優良ブランドを保有することで、あらゆるロケーションへの最適な出店と多様な価格帯の設定による景気変動への対応が可能となり、また、社員のキャリアデザインにも有効に作用いたします。
中高所得者層が拡大傾向にあり、経済成長率も高い東南アジアや、既に事業の基盤が構築できている米国を中心とした海外での事業展開には、これまで以上に注力し、売上高における海外比率の向上に努めてまいります。当社グループ直営展開のみならず、合弁事業やフランチャイズ事業においても出店地域の更なる拡大を目指してまいります。
基盤となる既存事業においては、質の高いサービスや商品の提供と収益性の維持を両立できる体制の構築、加えて店舗への改装投資を継続することにより事業運営体制を整えてまいります。
2014/06/26 11:28- #7 業績等の概要
フランチャイズ展開におきましては、日本国内において「カプリチョーザ」を2店舗、「トニーローマ」を1店舗出店いたしました。海外では、「カプリチョーザ」を台湾に4店舗、ベトナムに1店舗出店いたしました。
業績につきましては、以上の結果により、売上高は20,286百万円(前期比14.6%増)、営業利益は508百万円(前期比65.9%増)、経常利益は524百万円(前期比56.3%増)、当期純利益は110百万円(前期比59.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 11:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、中期経営計画「WDI Hospitality 40years」で掲げた目標の達成に向けて、既存店舗への改装投資や直営での新規出店をはじめとした諸施策への取組みを邁進してまいりました。
業績につきましては、以上の取組みにより、売上高は20,286百万円(前期比14.6%増)、営業利益は508百万円(前期比65.9%増)、経常利益は524百万円(前期比56.3%増)、当期純利益は110百万円(前期比59.3%増)となりました。
(3)財政状態
2014/06/26 11:28