- #1 その他の参考情報(連結)
2020年10月14日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号(特別利益の計上)に基づく臨時報告書であります。
2020年11月13日関東財務局長に提出
2021/06/25 13:21- #2 助成金収入に関する注記(連結)
- 成金収入
新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び持続化給付金等を助成金収入として特別利益に計上しております。2021/06/25 13:21 - #3 投資有価証券評価損の注記(連結)
※8 投資有価証券評価損
当社が保有する「投資有価証券」に区分される有価証券のうち実質価額が著しく下落したものについて、投資有価証券評価損を特別損失に計上しております。
2021/06/25 13:21- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、原則として事業用資産については店舗単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであり、当初予定していた収益を将来において見込めない店舗、閉店に伴う資産の除却が見込まれる店舗及び閉鎖した店舗等が存在したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(324,740千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物及び構築物299,219千円、工具、器具及び備品25,237千円及び投資その他の資産等285千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は市場価値に基づいた正味売却価額または使用価値により測定し、使用価値は将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算定しております。
2021/06/25 13:21- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売管理費はシフトコントロールによる人件費の削減、営業継続に支障がない経費の削減を行い収益力の改善に努めてまいりました。その結果、営業損失は1,423百万円(前期は営業利益406百万円)、経常損失は1,477百万円(前期は経常利益360百万円)となりました。
特別利益には、当社が所有していた賃貸用不動産の売却に伴う「固定資産売却益」や、雇用調整助成金、時短営業協力金等の「助成金収入」等を計上しております。特別損失には、「臨時休業による損失」(店舗の臨時休業中の人件費、賃借料及び減価償却費)や店舗の「減損損失」等を計上しております。また、法人税等調整額に繰延税金資産の一部取崩しや固定資産圧縮積立金に係る繰延税金負債を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,685百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失622百万円)となりました。
当社グループの経営に影響を与える大きな要因としては、市場動向、フランチャイザー、原材料価格、海外事業等があります。
2021/06/25 13:21- #6 臨時休業による損失に関する注記(連結)
- 時休業による損失
新型コロナウイルス感染症に対する政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業や営業時間の短縮を実施しました。
これに伴う店舗の臨時休業期間中に発生した固定費(人件費・賃借料・減価償却費)を臨時休業による損失として、特別損失に計上しております。2021/06/25 13:21