有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
(16)継続企業の前提に関する重要事項等について
当社グループは、当連結会計年度に営業利益を計上したものの過年度から継続して営業キャッシュ・フローがマ
イナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当連結会計年度における営業キャッシュ・フローのマイナスは、系統用蓄電池の分割払いによる売掛金の増加及
びGPUサーバーの棚卸資産の増加によるものです。いずれも当連結会計年度の新規事業であり、第4四半期に案件
が偏重したものの今後は月次・四半期ベースでの仕入・売上の平準化を図ることに伴い営業キャッシュ・フロ
ーのマイナスは解消することを見込んでおります。
以上を踏まえ、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しておりま
す。
当社グループは、当連結会計年度に営業利益を計上したものの過年度から継続して営業キャッシュ・フローがマ
イナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当連結会計年度における営業キャッシュ・フローのマイナスは、系統用蓄電池の分割払いによる売掛金の増加及
びGPUサーバーの棚卸資産の増加によるものです。いずれも当連結会計年度の新規事業であり、第4四半期に案件
が偏重したものの今後は月次・四半期ベースでの仕入・売上の平準化を図ることに伴い営業キャッシュ・フロ
ーのマイナスは解消することを見込んでおります。
以上を踏まえ、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しておりま
す。