訂正有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少および剰余金の処分)
当社は、2021年5月12日開催の取締役会において、2021年6月28日開催の第40期定時株主総会に、資本準備金の額の減少および剰余金処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行う目的
今後の資本施策の柔軟性および機動性の確保ならびに早期復配体制を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金444,629,211円のうち379,277,684円を減少させ、その他資本剰余金に減少額の全額を振り替えるものです。減少後の資本準備金の額は、65,351,527円となります。資本準備金の額の減少の効力発生日は2021年6月29日です。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金からその他資本剰余金に振り替えられた379,277,684円の全額を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補するものです。
① 減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 379,277,684円
② 増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 379,277,684円
③ 剰余金の処分の効力発生日
2021年6月29日
※なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
(資本準備金の額の減少および剰余金の処分)
当社は、2021年5月12日開催の取締役会において、2021年6月28日開催の第40期定時株主総会に、資本準備金の額の減少および剰余金処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行う目的
今後の資本施策の柔軟性および機動性の確保ならびに早期復配体制を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金444,629,211円のうち379,277,684円を減少させ、その他資本剰余金に減少額の全額を振り替えるものです。減少後の資本準備金の額は、65,351,527円となります。資本準備金の額の減少の効力発生日は2021年6月29日です。
3.剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金からその他資本剰余金に振り替えられた379,277,684円の全額を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補するものです。
① 減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 379,277,684円
② 増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 379,277,684円
③ 剰余金の処分の効力発生日
2021年6月29日
※なお、本件は会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。