3090 ミネルヴァHD

3090
2014/08/22
時価
13億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-291.76倍
(2010-2014年)
PBR
2.28倍
2010年以降
0.55-1.89倍
(2010-2014年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,174,2872,729,0074,206,6555,399,611
税金等調整前四半期(当期)純損失(△)又は税金等調整前四半期純利益(千円)△33,415△6,3322,433△31,419
(注) 当社は、平成25年8月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。これにより、期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2014/04/28 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ECソリューション事業:Eコマース事業のための総合ソリューションサービス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/04/28 15:30
#3 事業等のリスク
① 業績の季節的変動について
当社グループの取扱う商品は、基本的に屋外で楽しむものが中心であります。そのため、3月、4月には各メーカーが、5月から10月にかけてのアウトドア、スポーツ、フィッシング関連商品の需要を見込んで新商品を投入する傾向にあります。したがいまして、当社グループは春から秋に売上高が増加する傾向にあります。
しかしながら、売上が増加する時期であっても地震、大雨による河川氾濫及び土砂崩れ等が発生し、その復旧工事や防災工事を原因とするフィールド(釣場・キャンプ場)及びアクセスルート等の環境変化で、屋外での活動範囲に制限を受ける状況が続く場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2014/04/28 15:30
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高22,406千円
営業利益△1,446
2014/04/28 15:30
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載の通り、当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2014/04/28 15:30
#6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、金融緩和と大胆な財政出動などによるデフレ脱却策により国内総生産や消費者信頼感指数などの、多くの経済指標が上昇し、今後の景気回復への期待感の高まりにより個人消費に改善の兆しが見られました。当社グループの属するEコマース市場においても、経済産業省による調査によると二桁の伸びを示し、小売分野においても順調な伸びを示しております。また、アウトドア・スポーツ市場においても、健康志向の高まりから堅調に成長を続けており、更には平成32年の東京オリンピック開催が決定するなど引き続き需要の拡大が期待されます。
このような状況の下、当社グループでは、黒字転換を喫緊の課題として、アウトドア、スポーツ、フィッシングに特化したEコマース事業者としての強みに集中し、お客様へのサービス向上、販売戦略の見直し、適正在庫維持に取り組んでまいりました。具体的には、平成25年6月に、ASPサービス事業を行う「ジェネシス・イーシー株式会社」の株式の一部譲渡や中国における連結子会社「成都音和娜網絡服務有限公司」の完全子会社化の方針を打ち出すことにより、グループとしてより機動的な体制を構築し本業であるEコマース事業を集中して行えるような体制を構築してまいりました。販売戦略としては、品揃えの充実は勿論、季節毎に先行して商品をお薦めするなど、ソフト面の強化を図り、売筋商品の管理、滞留品の改善を徹底的に行いました。同時に当社グループが優先的販売権を持つオキシレングループが保有するパッションブランド商品の販売による他店との差別化を図ってまいりました。並行して、販管費の徹底した見直しを行い、これらの施策が功を奏し、当連結会計年度における売上高は5,399,611千円(前年同期比3.6%増)、営業利益は3期連続の赤字から脱却し23,106千円(前年同期は159,768千円の営業損失)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/04/28 15:30
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は5,399,611千円(前年同期比3.6%増)となりました。なお、売上高の増収要因、その他に関しては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」(1)業績をご参照ください。
2014/04/28 15:30
#8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
キシレングループとの業務及び資本提携
当社は、平成23年6月14日にオキシレングループと業務資本提携に関する契約を締結し、オキシレングループが取扱うパッションブランド商品の日本国内における優先的販売権を取得するとともに、平成23年7月にオキシレングループ傘下の投資会社「ソパージャ エス ピー アール エル」を引受先とする新株発行増資により309,961千円の資金調達を行いました。優先的販売権を取得したこれら付加価値の高い商品のラインナップを揃えて販売促進することで、当社グループ全体の売上高及び利益率向上に貢献できるものと考えております。当社は、今後、かかる優先的販売権を基盤とするオキシレングループとの業務提携の更なる強化及び必要に応じて支援を依頼することによって、当社の財務基盤を安定させ、今後の成長及び企業価値向上を図ってまいります。
② 経費の抑制
2014/04/28 15:30
#9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は上海拿趣然商貿有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
流動資産合計118,226千円
売上高74,911千円
税引前当期純損失金額54,615千円
2014/04/28 15:30

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