営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -2億9971万
- 2023年12月31日
- 1949万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- セグメントに配分されない全社費用を含んでおります。2024/02/14 15:30
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、本部における物販収入及び報告
セグメントに配分されない全社費用を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2024/02/14 15:30 - #3 事業等のリスク
- (1)継続企業の前提に関する重要事象等について2024/02/14 15:30
新型コロナウイルス感染症の5類移行後、社会経済活動への制約が解除され、売上高は徐々に回復して参りました。当第3四半期累計期間においては、これまでの営業損失の計上から営業利益の計上に転換し、通期での営業損益の黒字化が見えて参りました。しかしながら、前事業年度までは継続して営業損失を計上しており、2021年3月期から2023年3月期まで三期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続していると判断しております。
当社は、このような状況を解消するため、売上規模に適応した人員配置による人件費の改善をはじめ、高騰する原材料に対応するメニュー改定等による原価対策を実施しております。また、集客が期待できる繁忙期には、適宜適切に販売促進費を投入し売上確保に努めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。2024/02/14 15:30
①北関東エリア売上高 営業利益又は営業損失(△) 金額 前年同期増減対比 金額 前年同期増減対比 北関東エリア 1,547,909千円 212,799千円 109,270千円 100,031千円 (15.9%) (―) 首都圏エリア 1,299,667千円 183,711千円 129,811千円 135,051千円 (16.5%) (―) 東北エリア 619,624千円 110,701千円 24,160千円 65,978千円 (21.8%) (―) その他 ― 千円 ― 千円 △243,750千円 18,149千円 (―) (―)
当セグメントは、茨城県・栃木県・群馬県に設置する店舗で構成しております。当セグメントを構成する店舗は、過半数が郊外に立地する店舗であり、それらの店舗は比較的長期保有の店舗となっております。これら郊外型店舗に対しては家族での食事利用を想定した業態への変更を進めてきたことで、一定の効果が表れてきたものと考えております。また当第3四半期会計期間は、忘年会需要を獲得したことで、当セグメントは前年同四半期に比べ増収となりました。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2024/02/14 15:30
新型コロナウイルス感染症の5類移行後、社会経済活動への制約が解除され、売上高は徐々に回復して参りました。当第3四半期累計期間においては、これまでの営業損失の計上から営業利益の計上に転換し、通期での営業損益の黒字化が見えて参りました。しかしながら、前事業年度までは継続して営業損失を計上しており、2021年3月期から2023年3月期まで三期連続で営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が継続していると判断しております。
当社は、このような状況を解消するため、売上規模に適応した人員配置による人件費の改善をはじめ、高騰する原材料に対応するメニュー改定等による原価対策を実施しております。また、集客が期待できる繁忙期には、適宜適切に販売促進費を投入し売上確保に努めております。