有価証券報告書-第39期(平成27年5月16日-平成28年5月15日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社の以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失認識に至った経緯
当初予定していた収益を見込めなくなったことにより、営業損益が継続してマイナスであり回復が見込まれない
資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
当社は、主に店舗を最小単位として、グルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外について売却可能性が見込めないため、零としております。
当事業年度において、当社の以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗等 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、のれん | 東京都(2店舗) |
(2)減損損失認識に至った経緯
当初予定していた収益を見込めなくなったことにより、営業損益が継続してマイナスであり回復が見込まれない
資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 前事業年度 (自 平成26年5月16日 至 平成27年5月15日) | 当事業年度 (自 平成27年5月16日 至 平成28年5月15日) | |
| 建物 | -千円 | 78,573千円 |
| 構築物 | - | 1,447 |
| 工具、器具及び備品 | - | 838 |
| のれん | - | 8,343 |
| 計 | - | 89,203 |
(4)資産グルーピングの方法
当社は、主に店舗を最小単位として、グルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外について売却可能性が見込めないため、零としております。