有価証券報告書-第37期(平成25年5月16日-平成26年5月15日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社の以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失認識に至った経緯
当初予定していた収益を見込めなくなったことにより、営業損益が継続してマイナスであり回復が見込まれない資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に店舗を最小単位として、グルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外について売却可能性が見込めないため、零としております。
当事業年度において、当社の以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗等 | 建物、構築物、工具、器具及び備品、リース資産 | 埼玉県(1店舗) 神奈川県(1店舗) |
(2)減損損失認識に至った経緯
当初予定していた収益を見込めなくなったことにより、営業損益が継続してマイナスであり回復が見込まれない資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 前事業年度 (自 平成24年5月16日 至 平成25年5月15日) | 当事業年度 (自 平成25年5月16日 至 平成26年5月15日) | |
| 建物 | -千円 | 63,421千円 |
| 構築物 | - | 3,693 |
| 工具、器具及び備品 | - | 338 |
| リース資産 | - | 276 |
| 計 | - | 67,729 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、主に店舗を最小単位として、グルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、転用可能な資産以外について売却可能性が見込めないため、零としております。