- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増減額18,162千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は22,488千円増加しております。
2018/05/30 10:03- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増減額18,162千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は22,488千円増加しております。
2018/05/30 10:03- #3 業績等の概要
この他、増加が見込まれた物流コストの低減を目的として物流システムを再構築した結果、ほぼ予定通り物流コストの削減及び物流の内製化を実現いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は23,219,949千円(前期比0.5%減)、営業利益は562,019千円(同12.6%減)、経常利益は603,445千円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は368,931千円(同12.8%減)となりました。
なお、当社グループのセグメントの業績につきましては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、記載を省略しております。
2018/05/30 10:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループの主力業態であるバラエティ・ストアは今後も順調に拡大していくものと考えており、このような環境の下、引き続き「ムリ・ムラ・ムダ」を徹底的に排除した効率経営を継続し、安定的な成長を大前提に大きなリスクを控え、慎重な投資を行っていく所存です。目標とする経営指標として当面は、売上高営業利益率5%を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/05/30 10:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価については、物流内製化に伴う配送効率の追求により、1配送当りの量を増やし回数を減らした結果、店舗の商品在庫が増加した影響で前連結会計年度に比べ123,191千円減少し、17,142,463千円(同0.7%減)となりました。
販売費及び一般管理費については、物流内製化に伴ってその原資となる発送配達費が前連結会計年度に比べ363,926千円減少し、441,685千円(同45.2%減)となるものの、新規出店・物流部門に係る人件費、地代家賃等の増加及び税制改正による外形標準課税額の増加により、98,349千円増加し、5,515,466千円(同1.8%増)となったため、営業利益は81,036千円減少し、562,019千円(同12.6%減)となりました。
営業外収益については、受取手数料等の減少により、18,957千円減少し、46,495千円(同29.0%減)となり、営業外費用については、ほぼ前期と同水準で推移した事により20千円減少し、5,069千円(同0.4%減)となったため、経常利益は99,974千円減少し、603,445千円(同14.2%減)となりました。
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