訂正有価証券報告書-第25期(2022/07/01-2023/06/30)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する店舗の固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失534,953千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物389,076千円、工具、器具及び備品72,771千円、差入保証金53,614千円、のれん11,518千円、ソフトウエア7千円及び長期前払費用7,963千円であります。なお、当社資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する店舗の固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失53,817千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物11,485千円、工具、器具及び備品4,020千円及び差入保証金38,311千円であります。なお、当社資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都23区内 | 直営店当社13物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 165,752 |
| 神奈川県厚木市 | 直営店当社2物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 151,864 |
| 埼玉県所沢市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 30,891 |
| 大阪市内 | 直営店当社6物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 長期前払費用 | 29,520 |
| 千葉県柏市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 28,984 |
| さいたま市大宮区 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 23,391 |
| 神戸市中央区 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 21,539 |
| 静岡県沼津市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 19,950 |
| 京都市右京区 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 | 17,344 |
| 埼玉県富士見市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 | 9,310 |
| 大阪府豊中市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 6,072 |
| 大阪府柏原市 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 5,685 |
| インドネシア共和国 ジャカルタ | 直営店当社2物件 | 建物 工具、器具及び備品 ソフトウエア のれん | 24,645 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する店舗の固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失534,953千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物389,076千円、工具、器具及び備品72,771千円、差入保証金53,614千円、のれん11,518千円、ソフトウエア7千円及び長期前払費用7,963千円であります。なお、当社資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都23区内 | 直営店当社11物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 27,656 |
| さいたま市緑区 | 直営店当社1物件 | 建物 工具、器具及び備品 差入保証金 | 8,394 |
| 大阪市内 | 直営店当社4物件 | 工具、器具及び備品 差入保証金 | 6,648 |
| その他 | 直営店当社7物件 | 差入保証金 | 11,118 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。その結果、当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の地域に所在する店舗の固定資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失53,817千円として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物11,485千円、工具、器具及び備品4,020千円及び差入保証金38,311千円であります。なお、当社資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、零としております。