有価証券報告書-第15期(2025/01/01-2025/12/31)
①ガバナンス
取締役会による監督のもと、サステナビリティに関わる意思決定機関として代表取締役会長CEO、代表取締役社長COOをはじめとする業務執行取締役、全執行役員及びグループ会社社長で構成される「グループサステナビリティ委員会」を設置しています。同委員会では国内外含むグループ全体のサステナビリティに係わる方針や目標、施策の策定、重要課題(マテリアリティ)の特定、モニタリングと定期的な見直し及びサステナビリティ推進体制の構築や整備などを継続的に実施しています。
サステナビリティの取組については取締役会への報告を行っております。なお、同委員会には、社外役員もアドバイザリーとして関与し、社外の視点での指摘、アドバイスを受ける体制としています。
その概要は提出日現在で以下のとおりです。
マテリアリティ及びKPIは、財務指標と同軸で目指すべき指標として、取締役会の監督のもとサステナビリティ委員会にて決定されました。KPIの進捗状況は、同委員会や取締役会等を通じ、経営レベルで監督が行われています。
また、サステナビリティの取組や目標達成に対する経営責任を明確にするため、取締役や執行役員の報酬の評価体系にESG指標を組み込んでいます。業務執行取締役及び執行役員が対象となるファントムストックにおいて、従来からの一定期間の在籍及び当社株価に関する要件「国際的なESG評価機関である、CDP気候変動及びDJBIC評価」に加え、2024年度からはCO2排出量、従業員エンゲージメント、お客様満足度のそれぞれの目標値の達成を追加し、当社のサステナビリティ経営の推進と役員報酬が連動する仕組みを導入しております。
詳細については「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等(4)役員の報酬等」をご参照ください。

取締役会による監督のもと、サステナビリティに関わる意思決定機関として代表取締役会長CEO、代表取締役社長COOをはじめとする業務執行取締役、全執行役員及びグループ会社社長で構成される「グループサステナビリティ委員会」を設置しています。同委員会では国内外含むグループ全体のサステナビリティに係わる方針や目標、施策の策定、重要課題(マテリアリティ)の特定、モニタリングと定期的な見直し及びサステナビリティ推進体制の構築や整備などを継続的に実施しています。
サステナビリティの取組については取締役会への報告を行っております。なお、同委員会には、社外役員もアドバイザリーとして関与し、社外の視点での指摘、アドバイスを受ける体制としています。
その概要は提出日現在で以下のとおりです。
マテリアリティ及びKPIは、財務指標と同軸で目指すべき指標として、取締役会の監督のもとサステナビリティ委員会にて決定されました。KPIの進捗状況は、同委員会や取締役会等を通じ、経営レベルで監督が行われています。
また、サステナビリティの取組や目標達成に対する経営責任を明確にするため、取締役や執行役員の報酬の評価体系にESG指標を組み込んでいます。業務執行取締役及び執行役員が対象となるファントムストックにおいて、従来からの一定期間の在籍及び当社株価に関する要件「国際的なESG評価機関である、CDP気候変動及びDJBIC評価」に加え、2024年度からはCO2排出量、従業員エンゲージメント、お客様満足度のそれぞれの目標値の達成を追加し、当社のサステナビリティ経営の推進と役員報酬が連動する仕組みを導入しております。
詳細については「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等(4)役員の報酬等」をご参照ください。
