有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(重要な借入契約の変更)
当社は財務の安定化を図り、今後の資金調達を円滑に進めるため2023年2月13日付で既存借入契約の財務制限条項のうちネット・レバレッジ・レシオに関する条項について変更契約を締結しております。
詳細につきましては、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 38.後発事象」に記載しております。
(資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分)
当社は2023年3月30日に開催した第12回定時株主総会にて、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分を決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の目的
今後の機動的な資本政策に備えると共に、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性を確保することと、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的としております。
2.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の要領
① 減少する資本準備金の額
資本準備金 25,059,129,154円
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 25,059,129,154円
③ 増加後のその他資本剰余金の額を減少して増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 14,694,094,008円
3.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日:2023年2月14日
(2)定時株主総会決議日:2023年3月30日
(3)債権者異議申述最終期日:2023年5月1日(予定)
(4)資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の効力発生日:2023年5月8日(予定)
4.業績への影響
本件は「純資産の部」における勘定の振り替えであり、当社の純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。
(重要な借入契約の変更)
当社は財務の安定化を図り、今後の資金調達を円滑に進めるため2023年2月13日付で既存借入契約の財務制限条項のうちネット・レバレッジ・レシオに関する条項について変更契約を締結しております。
詳細につきましては、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 38.後発事象」に記載しております。
(資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分)
当社は2023年3月30日に開催した第12回定時株主総会にて、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分を決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の目的
今後の機動的な資本政策に備えると共に、将来の環境変化等に対する財務戦略上の柔軟性を確保することと、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的としております。
2.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の要領
① 減少する資本準備金の額
資本準備金 25,059,129,154円
② 増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 25,059,129,154円
③ 増加後のその他資本剰余金の額を減少して増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 14,694,094,008円
3.資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日:2023年2月14日
(2)定時株主総会決議日:2023年3月30日
(3)債権者異議申述最終期日:2023年5月1日(予定)
(4)資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分の効力発生日:2023年5月8日(予定)
4.業績への影響
本件は「純資産の部」における勘定の振り替えであり、当社の純資産額に変動はなく、損益に与える影響はありません。