営業外費用
個別
- 2017年12月31日
- 4353万
- 2018年12月31日 +4.85%
- 4564万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費の売上高比率は、61.1%と前事業年度より0.9ポイント上昇いたしました。これは、新規出店に伴う従業員数の増加による人件費及び販売促進費の増加等によるものであります。これらの結果、営業利益は25億97百万円(前事業年度は24億46百万円)となりました。2019/03/19 14:49
営業外収益は、協賛金収入が3百万円及び災害による受取保険金が3百万円増加、営業外費用は、災害による損害費用が4百万円増加いたしました。これらの結果、経常利益は26億69百万円(前事業年度は25億16百万円)となりました。
特別損失は、減損損失76百万円、固定資産除売却損14百万円を計上いたしました。その結果、当期純利益は17億87百万円(前事業年度は17億44百万円)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2019/03/19 14:49
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「現金過不足」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「災害による損失」は、当事業年度において営業外費用の総額の100分の10を超えたため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「現金過不足」に表示していた4,460千円、「その他」に表示していた5,939千円は、「災害による損失」470千円、「その他」9,930千円として組み替えております。