営業外費用
個別
- 2019年12月31日
- 3852万
- 2020年12月31日 -9.64%
- 3480万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費の売上高比率は、71.4%と前事業年度より9.5ポイント上昇いたしました。これは、ありがとうキャンペーン等の販売促進を積極的に行ったことに加え、新型コロナウイルス感染拡大等による売上高の減少により人件費及び固定費率の上昇等によるものであります。これらの結果、営業利益は1億62百万円(前事業年度は23億95百万円)となりました。2021/03/18 15:10
営業外収益は、営業時間短縮に伴う雇用調整助成金収入14百万円等により前事業年度より21百万円増加し、営業外費用は、前事業年度より支払利息が5百万円増加した一方、災害等の損害による雑損失等が9百万円減少したこと等により34百万円となりました。これらの結果、経常利益は2億50百万円(前事業年度は24億58百万円)となりました。
特別損失は、減損損失5億8百万円等を計上したことに加え、店舗休止損失2億51百万円を計上し、7億81百万円となる一方、特別利益は補助金収入1億15百万円を計上しました。また、繰延税金資産の取崩し等を行った結果、当期純損失は5億88百万円(前事業年度は当期純利益15億44百万円)となりました。