営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 23億9514万
- 2020年12月31日 -93.22%
- 1億6227万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2021/03/18 15:10
「収益認識に関する会計基準」等の適用による2021年12月期の利益剰余金期首残高への影響は軽微であります。また、2021年12月期の売上高、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額については、現時点で評価中であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価率は、27.7%(前事業年度は27.3%)となりました。これは、「ステーキ祭り」等によりステーキの比率が上昇したことによります。2021/03/18 15:10
販売費及び一般管理費の売上高比率は、71.4%と前事業年度より9.5ポイント上昇いたしました。これは、ありがとうキャンペーン等の販売促進を積極的に行ったことに加え、新型コロナウイルス感染拡大等による売上高の減少により人件費及び固定費率の上昇等によるものであります。これらの結果、営業利益は1億62百万円(前事業年度は23億95百万円)となりました。
営業外収益は、営業時間短縮に伴う雇用調整助成金収入14百万円等により前事業年度より21百万円増加し、営業外費用は、前事業年度より支払利息が5百万円増加した一方、災害等の損害による雑損失等が9百万円減少したこと等により34百万円となりました。これらの結果、経常利益は2億50百万円(前事業年度は24億58百万円)となりました。