- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による2021年12月期の利益剰余金期首残高への影響は軽微であります。また、2021年12月期の売上高、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2021/03/18 15:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、高い収益性を維持し企業価値を向上させていくため、原価率の低減やコスト管理に努めることにより、事業活動の成果を図ることができる、売上高経常利益率を経営指標として掲げております。
当事業年度の売上高経常利益率は、新型コロナウイルスの感染に伴い、店舗の休業及び営業時間短縮等により来客数が減少し、業績に大きな影響を受けたため1.5%となりました。新型コロナウイルス感染対策を講じながら従業員の雇用を維持し、経費の抑制や原材料、店舗食材仕入の効率化に努めてまいります。
2021/03/18 15:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
出店計画を年間通して凍結し、不採算店等6店舗を閉鎖、期末店舗数を128店舗としましたが、集客力の向上のために11月には自社アプリ内にポイントサービス「ブロンコマイスタークラブ」をスタートし、再来店策をさらに強化いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高172億72百万円(前期比22.6%減)、営業利益1億62百万円(同93.2%減)、経常利益2億50百万円(同89.8%減)となりました。コロナ禍においても経常利益は黒字であったものの、店舗の休業による店舗休止損失及び減損損失等の結果、当期純損失は5億88百万円(前期は当期純利益15億44百万円)となりました。
財政状態の状況につきましては、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析 ② 財政状態」をご参照下さい。
2021/03/18 15:10